【1週前追い】G1:天皇賞・秋 追い切り評価~2021年10月31日開催

2021年10月22日金曜日

本記事は、2021年10月31日に東京競馬場芝2000mで開催される「天皇賞・秋」(G1)の1週前追い切り評価です。レースは3歳上定量戦。現時点の登録馬は16頭、うち追い切り映像の更新されていた馬は13頭でした。本追い切りの評価はレース週の更新になります。

総評

最も良く見えたのはグランアレグリア。リラックスしてゆったりやわらかに駆けられています。次点はラストドラフト。体のラインがきれいで、終いの加速は目を引きます。

B+評価は2頭。コントレイルは文句なしの動き。前後の連動性は高く、四肢でしっかり地面をつかんで蹴れています。お腹周りが少し細く見えることだけ気になりました。サンレイポケットは手前を決めるまでに少し時間を要しましたが、集中力は豊富で体幹しっかり。フォームのぶれもなく好調そうです。

エフフォーリアはやわらかで楽に抜け出し1馬身先着しました。まだ少し動きにグネグネしたところはありますが1週前なのでこれから整ってきそうです。カレンブーケドールは反応鈍く体も小さく見せていますが、終いは勝負根性を見せてしっかり先着しました。この一追いで変わってきそうです。トーセンスーリアは推進力が上に逃げる完歩が何度か見られましたがそれを除くとパワフルでバランスの良い走りをできています。

評価

馬名 斤量 1週前評価
エフフォーリア56.0B
カデナ58.0B-
カレンブーケドール56.0B
グランアレグリア56.0A
コントレイル58.0B+
サンレイポケット58.0B+
トーセンスーリヤ58.0B
ヒシイグアス58.0C
ペルシアンナイト58.0B-
ポタジェ58.0B
ユーキャンスマイル58.0B-
ラストドラフト58.0A
ワールドプレミア58.0C
注意: 本記事は、1週前追い切りの評価です。枠順確定後に最終版を配信しますので、トップページのブックマークをお願いします。

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