デイリー杯2歳S 2020 レース回顧

2020年11月18日水曜日

着順 馬番 馬名 性齢 斤量 タイム 評価 人気
12レッドベルオーブ牡255.01:32.4A1
21ホウオウアマゾン牡255.01:32.4B-2
33スーパーホープ牡255.01:32.6B+4
48ビゾンテノブファロ牡255.01:33.2C8
56カイザーノヴァ牡255.01:33.3B-3
64シティレインボー牡255.01:33.4B6
77コスモアシュラ牡255.01:34.6B-7
85スーパーウーパー牝254.01:35.7B+5


総評


A評価1頭、B+評価2頭。 2着のホウオウアマゾンはパドックで拾えたとはいえB-評価。ただ、1,3着にプラス評価が入っており、使いようによっては参考になったかもしれない。
 

パドック


ホウオウがテイオウになってしまった。どちらが偉いのかよくわからないが、冠名を間違えてしまったのは申し訳ない。パドックで3頭取り上げて1~3着。3,1,2着の順番になったけれど、こちらは参考になったはずだ。

ポイント


スタート直後にホウオウアマゾンとレッドベルオーブが接触。カイザーノヴァが右にささって隣のスーパーウーパーは後ろから。しかしそれで火がついたのか、スーパーウーパーは武騎手が懸命に抑えるも加速。大外から3コーナー過ぎで先頭に立った。ホウオウアマゾンにとっては願ってもない展開で、折り合って2番手を確保。レッドベルオーブはその後ろ。スーパーホープはレッドベルオーブを外からピタリとマークする。直線。スーパーホープは外をスムースに抜ける。レッドベルオーブは内へ。ホウオウアマゾンは直線で満を持して追い出し、最後まで脚色は衰えなかったが、レッドベルオーブに屈した。
 

分析


勝ち時計の1:32.4は2歳レコード。少頭数だが極めてハイレベルな一戦だった。3着スーパーホープはふつうなら差し切り濃厚な手ごたえ。それでもホウオウアマゾンに届かなかった。スーパーウーパーが掛かっていなかったとしてもホウオウアマゾンのペースは十分に速く、このメンバーでなければ押し切り濃厚だった。そして、レッドベルオーブはそのホウオウアマゾンを競り落として優勝。上位3頭は今後楽しみな素材で、中でもレッドベルオーブは勝負根性も示した勝利。来年のクラシック候補に名乗りを上げた。

評価詳細へ
https://jp-horse-breaking.blogspot.com/2020/11/Daily-Hai-Nisai-Stakes.html

           

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