【追い切り短評】東京記念(大井 S1)~2020年09月09日

2020年9月8日火曜日

本記事は、2020年9月9日に大井競馬場ダ2400外で開催される「東京記念」(S1)の追い切り短評です。レースは3歳以上選定馬重賞戦です。

1枠1番 ストライクイーグル 御神訓(小林)


【A】牧場坂路併せ。一瞬で突き放した。前脚は方向指示程度にしか使わないが、後脚の推進力が強く安定しているためそれを十分に補っている。後脚の着地ポイントはぶれず、推進力も上に逃げない。終いステッキを入れて適度に負荷をかけた。股間に少し発汗は見られるが問題ない範囲。

2枠2番 ホーリーブレイズ 矢野貴(大井)


【B+】小林単走。コーナーから直線にかけて、迫力のある動きを見せてくれた。気合い乗りはすばらしく、頭を低く保って集中力も豊富。ただ、右手前で長く駆けてきてゴール手前で気合いをつけると左手前に替えたのだが、直後にスピードを落とすことになった点は割引要素になる。

2枠3番 サブノクロヒョウ 西啓太(小林)


【映像なし】

3枠4番 カンムル 櫻井光(川崎)


【映像なし】

3枠5番 ニーマルサンデー 今野忠(川崎)


【映像なし】

4枠6番 ハセノパイロ 藤田凌(小林)


【B】小林併せの外。アフター5スター賞出走のサンダーマックスを完封。直線で2頭分ほど間隔を取り、軽い肩ステッキだけで悠々と1馬身先着した。抜け出すときに相手と離れたが、その後も集中できており問題なさそう。

4枠7番 サウンドトゥルー 森泰斗(船橋)


【B】船橋単走。脚元の回転が常に一定で、バランス良く動けている。若いころと比べると硬さは出てきたぶん迫力はないが、バランスは良くなっている。

5枠8番 サーヒューストン 藤本現(大井)


【映像なし】

5枠9番 リンゾウチャネル 繁田健(浦和)


【B-】船橋併せの外。一杯に追って2馬身以上先着した。スムースに伸びてはいるが、頭は高めで首の可動域は狭く、四肢の可動域も狭め。

6枠10番 ワンフォーオール 本橋孝(船橋)


【映像なし】

6枠11番 バンズーム 岡村健(船橋)


【B-】船橋単走。体はすかっと見せているが、ステッキを入れても反応はいまいち。頭も高い。

7枠12番 ジョースターライト 吉留孝(浦和)


【映像なし】

7枠13番 トーセンブル 笹川翼(大井)


【C】船橋併せの外。鞍上は何度も強い尻ステッキを入れたが全く反応せず、馬なりの相手に1馬身遅れた。

8枠14番 キャッスルクラウン 楢崎功(大井)


【B-】船橋の内馬場単走。鞍上は馬上で踊りながらステッキを入れ、馬は長い舌をベロベロと出しながらではあるが、最後までまじめに走った。馬なりでもふつうに走りそう。舌は割引で少し非力さは感じるが、シルエットのきれいな馬。

8枠15番 チェスナットコート 内田利(浦和)


【映像なし】

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