2019 京成杯 レース回顧

2019年1月15日火曜日

着順 馬番 馬名 性齢 斤量 タイム 評価 人気
17ラストドラフト牡3562.01.2B4
25ランフォザローゼス牡3562.01.4B+2
32ヒンドゥタイムズ牡3562.01.4A7
49シークレットラン牡3562.01.6B1
511リーガルメイン牡3562.01.7B6
610ナイママ牡3562.01.9-8
74マードレヴォイス牡3562.01.9-12
83クリスタルバローズ牡3562.01.9B11
98カフジジュピター牡3562.01.9B-10
101カイザースクルーン牡3562.02.1B-9
116カテドラル牡3562.02.2B+5
1212ダノンラスター牡3562.02.2B-3


総評
A評価1頭、B+評価2頭。カテドラルは沈んでしまったが、結果はB→B+→A。ラストドラフトも動きは良く、ポリトラックでなければプラス評価できていたかもしれず、悔やまれる結果になった。A評価は7番人気で、まずまず参考になったかもしれない。
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パドック
各馬平均的だったが、最も良く見えたのはランフォザオーゼス。トモの丸みがすばらしく、いかにも走りそうな雰囲気。勝ったラストドラフトは少し後脚の運びにぎこちなさを感じたが、体は引き締まって良く見えた。ヒンドゥタイムスは追い切りをA評価していなければそれほど目立たなかったかもしれないが、動きはやわらかで悪くない。カテドラルは+18キロ、シークレットランは+12キロで、前者は見た目にも太く、後者はそれほど太くは見えなかったがゆるさは感じた。そのほかで良く見えたのはリーガルメイン。踏み込みが安定していた。

ポイント
リーガルメインが若干出遅れ。ラストドラフトが好スタートを切り、隣のカテドラルと並んで上がっていく。1コーナーはさすがのルメール騎手。ピタリと内に体を合わせることもできたがタイトに回らせず、カテドラルを行かせて2コーナーまでに折り合わせることに成功した。3コーナーで前との差は半馬身。外からランフォザローゼスが並んできたが、がまんさせて4コーナー手前から仕掛け。直線を向くとスパートし、差を2馬身まで広げてゴールした。
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分析
勝ち時計の2:01.2は、まずまず。2着ランフォザローゼスは前走で2分を切っており、今回は前半1000メートルが1:01.1とスロー。勝ったラストドラフトはこのクラスで十分に戦える能力があると考えてよさそうだ。先行して展開に恵まれたとはいえ、4コーナー手前で先頭に立ち、押し切った内容は評価できる。しかも、折り合って無理に前をとらえず、外から2着馬にプレッシャーをかけられても掛かることはなかった。1コーナーでわざとコースロスをしたことも、このメンバーなら勝てると見た戦略と考えてよさそうで、今後を見据えた調教にもなった。堂々の勝利だろう。上がり3F最速はリーガルメインの34.8。最後方からの競馬で展開は向かなかったが、パドックでも良く見せており、今後注目しておきたい。

評価詳細へ
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2019/01/KeiseiHai.html

           

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