東京新聞杯 2019 レース回顧

2019年2月6日水曜日

着順 馬番 馬名 性齢 斤量 タイム 評価 人気
12インディチャンプ牡4561:31.9B1
26レッドオルガ牝5541:32.0C6
31サトノアレス牡5561:32.0B4
48ロードクエスト牡6571:32.3B+10
55タワーオブロンドン牡4571:32.3A2
64ストーミーシー牡6561:32.3B15
713リライアブルエース牡6561:32.5B-9
815レイエンダ牡4561:32.5B5
910ロジクライ牡6571:32.5B3
109ヤングマンパワー牡7571:32.5C-13
1114レアリスタ牡7561:32.6B12
123テトラドラクマ牝4541:32.7B7
137ゴールドサーベラス牡7561:32.9B14
1411ジャンダルム牡4561:33.2B8
1512ショウナンアンセム牡6561:33.5B-11


総評
A評価1頭、B+評価1頭。2着にC評価レッドオルガが入り、タワーオブロンドンは5着まで。10番人気のB+評価ロードクエストは4着にがんばったが馬券はB→C→Bで決まってしまった。
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パドック
勝ったインディチャンプはテンション高めだったが1600メートルを考えれば悪くはない。レッドオルガは尾を振っていたが外をキビキビと。サトノアレスは水平首で気合い乗り良し。最も良く見えた。タワーオブロンドンは+10キロ。少し太めには見えたが踏み込みに安定感はある。人気どころで評価を下げたのはロジクライ。どうも雰囲気がのんびりしすぎているようで、動きももっさり。ロードクエストも平均レベルといったところでパドックでは目立たなかった。

ポイント
インディチャンプが4分の3馬身ほど出遅れ。ショウナンアンセムが逃げ、内からロジクライも譲らない。ショウナンアンセムが半馬身ほど前に出たが、向こう正面でハナを取りきれず3コーナーは外目を回す。対してロジクライは最内を回した。レイエンダは最後方。その前にジャンダルム。馬群は縦長で4コーナーに向かい、前は一杯に。坂で後続に飲み込まれ、平坦になってからインディチャンプが突き放す。最後は迫ったレッドオルガとサトノアレスの脚色に見劣ったが、先に動いて得たリードは十分だった。
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分析
勝ち時計の1:31.9は、レースレコード。2010年レッドスパーダの1:32.1を0.2秒更新した。800メートル通過が45.7、1000メートル通過時点で57.2。スタート直後を除いて12秒台の一度もない淀みないハイペースを中団前目から差し切っての完勝だった。タイムも優秀で、阪神で1:32.0を記録したこともあるように、右回り左回りを問わない。脚質も自在性高く、今後に向けて視界良好だろう。シルクレーシングにまた1頭楽しみな馬が出てきた。上がり3F最速はレイエンダの32.8。カーブでのロスは少なく、直線はスルスルと外に出しながら伸びてきた。今後注目はサトノアレス。追い出したタイミングでインディチャンプの後ろをついて行っていれば、そのスペースを使ってさらに迫れた可能性が高い。終いの脚は強烈だった。

評価詳細へ
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2019/02/TokyoShimbunHai.html

           

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