きさらぎ賞 2019 レース回顧

2019年2月6日水曜日

着順 馬番 馬名 性齢 斤量 タイム 評価 人気
14ダノンチェイサー牡3561:49.0B+3
21タガノディアマンテ牡3561:49.3B6
36ランスオブプラーナ牡3561:49.4B-7
43ヴァンドギャルド牡3561:49.4A1
58メイショウテンゲン牡3561:49.8B-5
65コパノマーティン牡3561:50.0-8
77アガラス牡3561:50.2B2
82エングレーバー牡3561:50.6B4


総評
A評価1頭、B+評価1頭。B+評価ダノンチェイサーは勝ったがA評価ヴァンドギャルドは4着まで。B+→B→B-の結果になってしまった。
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パドック
各馬踏み込みが浅く、それほど良く見える馬は居なかった。ヴァンドギャルドも人気ほど良くは見えない。ダノンチェイサーが外を通ってキビキビと。ヨダレは見えたが気配は良好。踏み込み力強かったのはアガラス。2着タガノディアマンテは可動域いまいちで口をパクパクさせていた。3着ランスオブプラーナもパドックでは目立たなかった。

ポイント
ランスオブプラーナが好スタートから先頭に立ち、ダノンチェイサーが2番手。タガノディアマンテが離れた最後方。3コーナー地点ではランスオブプラーナとダノンチェイサーの差は3~4馬身。そこから馬群が固まり、中団の最後方からタガノディアマンテまで3馬身というあまり見ない隊列になった。直線を向いてもランスオブプラーナのリードは4馬身。ヴァンドギャルドはカーブで3番手まで押し上げたが伸びない。一方、2番手で直線を向いたダノンチェイサーは一完歩ごとに差を詰め、きっちりと差し切った。最後方から大外を回したタガノディアマンテがヴァンドギャルドとの追い比べを制して2着。ランスオブプラーナは3着に粘った。
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分析
勝ち時計の1:49.0は、雨が降っていて稍重に近い良馬場とはいえ、いまいち。過去10年、良馬場で49秒台は最も遅く、2016年サトノダイヤモンドは1:46.9で勝っている。ペースは1000メートル通過時点で1:01.2のスローで、ランスオブプラーナの楽な逃げ。前残りなのだが上がり3Fは最速のタガノディアマンテでも34.4だった。勝ったダノンチェイサーは好位からの完勝で、このメンバーの中では強そうだがレベルは微妙だったかもしれない。

評価詳細へ
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2019/02/KisaragiSho.html

           

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