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2018年8月1日

アイビスサマーダッシュの反省と全着順-2018年7月29日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
115ダイメイプリンセス牝5540:53.8C1
28ラブカンプー牝3510:54.0C2
312ナインテイルズ牡7560:54.2B8
47レジーナフォルテ牝4540:54.3B4
56ラインスピリット牡7570:54.6B-9
63カラクレナイ牝4540:54.6B-6
79アペルトゥーラ牡7560:54.6B-10
81アクティブミノル牡6560:54.8B14
913ノットフォーマル牝6540:54.9B-13
1014レッドラウダ牡5560:55.0A5
1117ペイシャフェリシタ牝5540:55.0A3
1210モルフェオルフェ牝3510:55.0B+12
135クラウンルシフェル牡7560:55.1B+17
1411クラウンアイリス牝7540:55.1C16
152ダノンアイリス牝5540:55.2B+15
1616ブロワ牝5540:55.3B11
174ベストマッチョせん5560:55.8B7


総評
A評価2頭、B+評価3頭。マイナス評価の馬が多かったが、C評価のワンツーという悲惨な結果になってしまった。大変申し訳ございませんでした。
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パドック
最も良く見えたのはペイシャフェリシタ。頭を低く保ってグイグイ前へ進めていた。次点はラブカンプー。体が引き締まり、歩様にも安定感がある。ベストマッチョが気合い乗り良し。ナインテイルズが踏み込みしっかり。パドックで良く見えたのはこれら4頭だった。勝ったダイメイプリンセスはうるさく、短距離は入れ込んでいるくらいの方がいいとはいえあまり良くは見えなかった。A評価レッドラウダは馬体重の増減なしだが見た目に太く動きももっさりしていた。

ポイント
そろったスタートから各馬外へと進路を取る。レッドラウダが外ラチ側で先行したが、残り400メートル付近でラブカンプーが前へ。ナインテイルズも連れて上がってくる。その直後にペイシャフェリシタがつけたがこちらは伸びない。残り100メートルでダイメイプリンセスが2頭の内に進路を取り、鋭い脚を披露。完勝だった。


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分析
勝ち時計の53.8は、優秀。2002年にカルストンライトオが記録した53.7のレコードタイムに0.1差に迫るものだ。ダイメイプリンセスはこれで直線1000メートル3戦3勝。今回も完勝で、この条件では能力が抜けていそうだ。上がり3F最速はクラウンアイリスの31.5。行き脚がつかず最後方で1頭ポツンと走っていたが、内田騎手が追いに追い、最内に進路を取ると数頭を交わした。今後穴をあけることがあるかもしれない。

評価詳細へ
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2018/07/IbisSummerDash.html