ラジオNIKKEI賞の反省と全着順-2018年7月1日のレース

2018年7月4日水曜日

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
12メイショウテッコン牡3561:46.1B+2
26フィエールマン牡3541:46.2A1
37キボウノダイチ牡3531:46.3B9
44マイハートビート牡3541:46.5B11
58エイムアンドエンド牡3531:46.5B+6
65ケイティクレバー牡3561:46.7B+7
71ロードアクシス牡3541:46.8B-8
89マルターズルーメン牝3491:46.8C13
913グレンガリー牡3541:46.9B5
103キューグレーダー牡3531:47.0B4
1110イェッツト牡3541:47.1B3
1211シセイヒテン牡3521:47.1C10
1312ロードライト牝3511:48.6C12


総評
A評価1頭、B+評価3頭。マイナス評価の多いメンバーで、彼らがすべて掲示板を外したまではよかった。ただ、1,2着馬はB+、A評価の2,1番人気。3着は人気薄だがB評価。参考になったかどうかは微妙なところだろう。
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パドック
パドック評価は散々。この日は中京3Rですべての運を使い果たしてしまったのかもしれない。このレースは中でもひどく、良く見えた馬は1頭も馬券圏内に来なかった。3着キボウノダイチはまずまずだったが、勝ったメイショウテッコンはそれほど良く見えなかった。
ポイント
ばらけたスタートからキボウノダイチが先頭へ。シセイヒテンが並びに行くが、キボウノダイチは自分のペースで逃げられている。ただ、この馬は右前肢を右側に着地し、たまに着地ポイントがラチ側にぶれるので危なっかしい走りだ。戸崎騎手はよく制御していた。ペースはまずまず流れ、3~4コーナーで一団に。後方から進めたフィエールマンは大外に持ち出すしかなくなった。直線。逃げ込みを図るキボウノダイチが粘ったものの、メイショウテッコンが差して1着。最後に凄まじい脚でフィエールマンが飛んできたが2着まで。固い決着になった。


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分析
勝ち時計の1:46.1は、優秀。過去10年では、2014年ウインマーレライの1:45.9に次ぐタイムであり、セダブリランテス、ゼーヴィント、アンビシャスと活躍馬を輩出したこのレースで彼らの時計を上回ってきた。メイショウテッコンは56キロを背負っての勝ち。フィエールマンの追い込みが凄まじすぎてかすんでしまうが能力は十分に高そうだ。フィエールマンは十分に強さを見せつけた。今回は54キロと恵まれたが、もうハンデ戦には出てこないだろう。秋の飛躍に期待したい。

評価詳細へ
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2018/06/RadioNikkeiSho.html

             

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