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2018年7月18日

農林水産省賞典函館記念の反省と全着順-2018年7月15日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
16エアアンセム牡7551:59.8B5
23サクラアンプルール牡757.51:59.9C7
314エテルナミノル牝5542:00.0B-13
410ブレスジャーニー牡4562:00.0B+2
55スズカデヴィアス牡7572:00.1B3
67トリコロールブルー牡4562:00.2B-1
715ゴールドサーベラス牡6542:00.4B-15
813ナイトオブナイツ牡5562:00.4B6
912ナスノセイカン牡6552:00.5A12
101ブラックバゴ牡6562:00.6B4
112カデナ牡4562:00.6A11
128ロジチャリス牡6562:00.8B14
134クラウンディバイダ牡5542:00.9B9
1411マイネルハニー牡5572:01.4B8
159カレンラストショー牡6542:02.5B-10


総評
A評価2頭、B+評価1頭。B+評価ブレスジャーニーはがんばったのだがハナ差4着。結果はB→C→B-というどうしようもないものになってしまった。ただ、C評価サクラアンプルールは、「すでにやってきているから今週はあんなものでよい」というコメントが報道されており、1週しか見られないことの弱点がまんまと露呈した結果とも言えるかもしれない。
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パドック
追い切りいまいちだったトリコロールブルーが良く見えた。例年荒れる重賞だが、今年は1番人気で勝ってしまうかもしれないと思えるほど。四肢をやわらかに使って大きく歩けていた。しかし結果は6着。上位3頭はすべて平均レベルという印象で、パドックでそれほど強調できるポイントはなかった。
ポイント
クラウンディバイダが先行したところへ外からカレンラストショーが競りかけ、1コーナーまでに先手を奪う。マイネルハニーは外の2番手で隊列が固まった。勝ったエアアンセムは先行最内でじっとしている。サクラアンプルールはその後ろ。ブレスジャーニーは最後方から。3コーナー手前で馬群が詰まり、結局内外の入れ替わりはなし。外を回した馬は1~2コーナーと3~4コーナーでどちらも同程度のコースロスを余儀なくされた。3~4コーナーの中間あたりでレースが動き、先行3頭は一杯に。直線はエテルナミノルが先行1馬身程度のリード。それを早くもエアアンセムがとらえ、ズブズブ伸びているところにサクラアンプルールが迫るも及ばなかった。


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分析
勝ち時計の1:59.8は、まずまず。前半1000メートルが1:00.3の割に先行勢が総崩れになったことから、このレースは消耗戦だったと考えられる。ただ、1~3着馬はすべて中団より前でレースを進めていた。エテルナミノルは終始外を回した結果の3着で、牝馬の54キロは牡馬なら56キロに相当する。人気は低かったが、この条件、このメンバーでの能力値は高いのかもしれない。上がり最速はブレスジャーニー。結果を見れば前の3頭が飛ばしすぎ、自分のペースを守った2番手グループが脚を残したレースで、最後方から飛んできた。今回のレースは展開が向かなかったが、中団につける脚のある馬。完全復活を期待したい。

評価詳細へ
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2018/07/HakodateKinen.html