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2018年7月4日

CBC賞の反省と全着順-2018年7月1日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
18アレスバローズ牡6541:07.0B-4
210ナガラフラワー牝6521:07.2B+9
39セカンドテーブル牡6561:07.3D8
418アサクサゲンキ牡3531:07.4B+3
53レーヴムーン牡5531:07.4-13
61トーキングドラム牡8551:07.4B-15
72トウショウピスト牡6561:07.4-10
814フミノムーン牡6551:07.4-11
97ダイメイプリンセス牝5541:07.5B-6
104コウエイタケル牡7541:07.5-14
1112ダイメイフジ牡4561:07.6C1
1211スノードラゴン牡10581:07.6-12
1315ワンスインナムーン牝5541:07.7B7
1417トシザキミ牝7481:07.7C18
1516ペイシャフェリシタ牝5541:07.7B2
166アクティブミノル牡6561:07.8B5
1713ナリタスターワン牡6551:07.8B17
185グレイトチャーター牡6541:07.9C16


総評
A評価なし、B+評価2頭。ただD評価のサウンドテーブルはコメントで拾えるはずで、そうなるとプラス評価が3頭。それらが2~4着を占めたことになる。1着はB-評価アレスバローズだったが、鞍上は川田騎手。読者には申し訳ない結果になってしまったが個人的にはラッキーな決着で、人気薄が来たのでワイドならまずまず参考になったかもしれない。
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パドック
期待していたナガラフラワーが良く見えた。しかし、それ以上にペイシャフェリシタが四肢の可動域広くしっかり歩けていた。問題は勝ったアレスバローズが発汗多く全く良く見えなかったこと。絶好調の川田騎手でも厳しいのではないかと見たほどパドックはいまいちだった。3着サウンドテーブルも首を曲げて甘えていて、パドックでは下位評価だった。
ポイント
そろったスタートからトウショウピストが先行。外から交わしてワンスインナムーンがハナへ。内トウショウピスト、外セカンドテーブルが2番手の位置取り。アレスバローズは中団。ナガラフラワーはその直後につけた。直線。すっと外に出し残り300メートルでいつでも追い出せる状態に持って行ったアレスバローズに対して、ナガラフラワーは中を選択。包まれ追い出しが遅れ2着までだった。


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分析
勝ち時計の1:07.0は、レースレコード。中京芝1200メートルのコースレコードは2016年3月にビッグアーサーの記録した1:06.7で、それに0.3差に迫る好タイムだった。ただ、勝ったアレスバローズは川田騎手の位置取りのおかげで、2着ナガラフラワーとの能力比較は難しい。同じ6歳で斤量差は2キロ。これは牡馬と牝馬の差であり、同じ位置から追い出せていれば逆転していたかもしれない。それより、3歳牡馬で53キロのハンデをもらい、最後方から追い込んで4着に食い込んだアサクサゲンキは能力が高そうだ。武騎手の不調は気がかりだが、今後注目したい。

評価詳細へ
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2018/06/CBCSho.html