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2018年4月18日

アーリントンカップの反省と全着順-2018年4月14日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
16タワーオブロンドン牡3561:33.4B+1
21パクスアメリカーナ牡3561:33.5A3
311レッドヴェイロン牡3561:33.6B-4
42インディチャンプ牡3561:33.6B2
513ダノンスマッシュ牡3561:33.8B6
65ピースユニヴァース牡3561:34.0B8
79ウォーターパルフェ牡3561:34.0C10
88イルルーメ牡3561:34.1B-13
97アリア牝3541:34.1B11
1010エアアルマス牡3561:34.2B5
1112ラセット牡3561:34.2B+7
123リュウノユキナ牡3561:34.5-12
134ラブカンプー牝3541:34.8-9


総評
A評価1頭、B+評価1頭。B+→Aと順番は逆になったが、高評価の2頭が1,2着なので、人気サイドとはいえある程度参考になったかもしれない。とはいえ3着のレッドヴェイロンはB-評価。微妙な結果になってしまった。
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パドック
エアアルマスが良く見えた。基本的にTwitterに書いたとおりで、3着レッドヴェイロンはパドックでもそれほど目立たなかった。
ポイント
ハイペースで逃げるラブカンプーと2番手アリアはさすがに止まり、直線では後方勢が前を飲み込んだ。まず抜けたインディチャンプを目標に内からパクスアメリカーナが進出。しかし外からタワーオブロンドンが抜けた脚で差し切り。連れて上がってきたレッドヴェイロンが3着に入った。


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分析
勝ち時計の1:33.4は、レースレコード。前半1000メートル58.7のハイペースもあり、1996年スギノハヤカゼの1:33.9を0.5秒更新した。タワーオブロンドンは外を大きく回して半馬身差の勝利で、能力の高さを示したことになる。パクスアメリカーナはロスのない競馬。控えた判断も良く、川田騎手の好騎乗だった。1~4番人気が1~4着を占めたが、今後面白そうなのはダノンスマッシュ。カーブで3頭分外を回して先行し、インディチャンプに抜けられてからも食い下がった。本来失速する展開で5着に残しており、近走控える競馬で結果を出せなかったことから一転、今回先行できたことは評価できる。勝負根性はありそうで、馬込みも大丈夫そう。内枠、もしくは内で先行できる展開になれば見直したい。

評価詳細へ
http://jp-horse-breaking.blogspot.com.es/2018/04/ArlingtonCup.html