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2018年3月7日

夕刊フジ賞オーシャンステークスの反省と全着順-2018年3月3日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
17キングハート牡5561:08.3B10
213ナックビーナス牝5541:08.3A2
310ダイメイフジ牡4561:08.4B1
49ネロ牡7561:08.4B-6
54ビップライブリー牡5561:08.4C4
615レーヌミノル牝4551:08.4B3
716ロードクエスト牡5561:08.5B+11
812ラインスピリット牡7561:08.5B-9
91フミノムーン牡6561:08.6B-13
108リエノテソーロ牝4541:08.7B+7
1111スノードラゴン牡10571:08.9B+8
125ジューヌエコール牝4541:08.9B12
132ラインミーティア牡8561:09.0B-15
146ブレイズアトレイル牡9561:09.1-16
1514エポワスせん10561:09.1B14
163アルティマブラッド牝6541:09.1B5


総評
A評価1頭、B+評価3頭。A評価ナックビーナスは2着に来たのだが、すべて人気薄のB+評価がそろって掲示板にも載らず。1,3着がマイナス評価でなかったとはいえ、参考になったのかどうなのかよくわからない結果になってしまった。
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パドック
勝ったキングハートは良かった。水平首で集中し、堂々とした周回。気合い乗りも十分だった。次点はネロ。じっと前を向き、安定したリズムで歩けていた。2着ナックビーナスはそれほど目立たないものの問題ないレベル。あと1頭挙げるなら少しゆるめなもののやわらかに歩けていたジューヌエコール。3着ダイメイフジは可もなく不可もない印象で目立たなかった。

ポイント
スタートはそろった。ラインスピリットが出たが、内から押してネロが先頭へ。ネロが1馬身差で引っ張り、外からレーヌミノルが楽な手ごたえで外から2番手。キングハートはその直後につけた。直線。最内で逃げるネロにキングハートが並びかけ、外からナックビーナスも迫る。ゴールの10メートルほど手前でようやく後続がネロをとらえ、キングハートが1着。2着にナックビーナス。3着には大外を飛んできたダイメイフジが上がった。


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分析
勝ち時計の1:08.3は、まずまず。前年勝ったメラグラーナと同タイムだった。前半3Fが33.5、後半3Fは34.8。ネロはそこまで速いペースで逃げたわけでもなく、今回の4着は相手に恵まれたところもあるかもしれない。前々年2着のハクサンムーンは前半を32.7というハイペースで2着に粘り込んでおり、そのとき道中2番手グループから4着に粘ったのがネロだった。完全復活にはまだ時間がかかりそうだ。上がり3F最速はフミノムーンの33.4だが、道中最後方からではさすがに届かなかった。後方から上位に食い込んだのはダイメイフジ。カーブも外を回しており、今回最も能力の高さを見せたのはこの馬だろう。勝ったキングハートはパドックも良く見せており、オープンを勝った実績もある。今回人気はなかったが、馬場の悪いところをきちんと伸びていた。今回の勝ちはフロックでない可能性が高そうで、今後も注意が必要だろう。

評価詳細へ
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2018/03/OceanStakes.html