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2016年2月24日

フェブラリーステークスの反省と全着順-2016年2月21日のレース

1着【A:2人気】14番 モーニン 1:34.0
2着【B-:1人気】7番 ノンコノユメ 1:34.2
3着【B:7人気】4番 アスカノロマン 1:34.2
4着【B+:3人気】5番 ベストウォーリア 1:34.2
5着【B+:6人気】6番 ロワジャルダン 1:34.3
6着【B:9人気】13番 タガノトネール 1:34.5
7着【B+:4人気】3番 コパノリッキー 1:34.6
8着【B:10人気】9番 モンドクラッセ 1:34.7
9着【B-:13人気】16番 ローマンレジェンド 1:34.8
10着【A:5人気】2番 ホワイトフーガ 1:34.9
11着【B:11人気】10番 グレープブランデー 1:34.9
12着【C:8人気】11番 スーサンジョイ 1:34.9
13着【B:15人気】15番 サノイチ 1:35.6
14着【B:16人気】12番 マルカフリート 1:36.2
15着【B:12人気】8番 コーリンベリー 1:36.8
16着【A:14人気】1番 パッションダンス 1:40.9

A評価3頭、B+評価3頭。さらにB評価でもモンドクラッセは1週前にA評価していたため、出走16頭中7頭に高評価をつけたことになる。結果はA評価のモーニンが勝ち、抜けた1番人気のノンコノユメをB-評価していたので、多少は参考になったかもしれない。個人的には、ベストウォーリアが3着に来ていたら馬券は取れていたのだが、取れてもたいしてつかなかった。展開を考えて好きな騎手の1人である太宰騎手のアスカノロマンを切ってしまい、悔いの残るレースになった。


パドックは、京都競馬場から映像で確認した。この日は、前回のパドックとの比較映像が流れていて、大いに参考になった。最も良く見えたのはモーニン。武蔵野Sのメンバーが強力で、その比較からホワイトフーガとベストウォーリアの2頭軸で行く予定だったが、予定を変更するに十分なパドックだった。堂々としていて、馬体の張りも良い。落ち着いて周回できていたのも好印象だった。人気薄ではグレープブランデーが良かった。毛ヅヤが良く、歩様もスムース。しかし11着に敗れた。ベストウォーリアとホワイトフーガも悪くない。ノンコノユメは気品のある馬で、いくら追い切りがだめでも押さえなければならないと感じた。パッションダンスはA評価したが、さすがに厳しそうだった。結果は最下位だった。

レースは、そろったスタートから予想どおりコーリンベリーが先頭へ。コパノリッキーは控えたが、楽はできない。外からモンドクラッセ、スーサンジョイ、タガノトネールの3頭が並んでくる。モーニンは中団前めの外、ノンコノユメは離れた後方集団の先頭につけた。前半3Fは34.1。芝かと思えるほどのハイペースだ。そこからペースは若干落ち着き、直線へ。坂の入り口あたりでコーリンベリーは一杯に。スーサンジョイとタガノトネールが前に出た。坂を上りきってモーニンが先頭に出て後続を引き離す。ロワジャルダンが追うも脚色が違う。大外からノンコノユメが突っ込んでくる。しかし先頭はモーニン。ノンコノユメは坂を上がってからの伸びはすばらしかったが、及ばなかった。

勝ち時計の1:34.0は、重馬場とはいえレコードタイム。勝ったモーニンは、強いレースをした。一方、ノンコノユメは本調子なら坂でも伸びてくる馬のはず。エンジンのかかりが遅かったのは気になるところだ。期待していたホワイトフーガは、前が開かなかったと言えばそうではあるのだが、行き場所を探してふらふらしているうちにレースが終わってしまった。パトロールビデオを見ればよくわかる。

この日のダート1600メートルは好タイムの連発で、3レースの3歳未勝利戦で7馬身差をつけて勝ったレッドゲルニカは1:35.7(不良)、馬場が回復してきた9レースのヒヤシンスSで2馬身差をつけて勝ったゴールドドリームは1:35.4(重)。この両頭はさらなるタイム短縮が可能とみられる。次走に注目したい。

評価詳細へ
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2016/02/FebruaryStakes.html