G3:CBC賞 追い切り評価~2026年08月09日開催

2026年8月7日金曜日

本記事は、2026年08月09日に中京競馬場芝1200mで開催される3歳上ハンデ G3競走「CBC賞」の追い切り評価です。

A評価

レッドエヴァンスを最上位評価します。前に2頭馬が居て、かなりチップを舞い上げていましたが、全く怯まず自分のペースで集中して駆け、きれいな後傾ラップを刻みました。肩の動きが良く、前後の連動性も十分です。

B+評価

タマモイカロスは青帽子の鞍上とコンタクトを取れておらず、馬の動きと鞍上の動きが合っていないと感じたため、調べたところ西塚騎手が乗っていたようです。レースも彼で、そこだけ心配です。あてがわれる馬の質と自身の技量が大幅に乖離している騎手のひとりで、きっと人柄が良いのでしょう。気になるのは騎手だけで、馬は良いです。四肢の可動域は十分で動きを制限されても抜け出して1馬身強先着。肌艶も良いです。

その他注目馬

イツモニコニコは軽めの内容ですが力感は十分にあり、ゆったりやわらかに動けています。短距離馬の直前追い切りでは珍しい調整で、その点は気になりますが体も丸みはあり状態は良さそうです。アブキールベイはやや重心高く手前前肢に頼る走法ですが、適度な気合乗りで前後の連動性高く俊敏に動けています。タマモブラックタイは休み明けで前半はやや緩慢さを感じましたが、徐々にフォームが改善されました。中盤過ぎからはチップを高く舞い上げ、左右のバランス良くやわらかに駆けられています。プロトポロスは出資馬なので評価はDです。そもそも交流重賞を勝てそうだなと期待して申し込んだ子で、芝で下ろして強い勝ち方をしてしまったせいでいろいろありました。調教師選びも大切です。調教では動きも馬体も見栄えするのですが、レースでどうなりますか。53キロは恵まれましたが、戦績を見たら妥当でしょう。馬の底力に期待します。

全頭評価

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 評価
11イツモニコニコ牝553.0藤懸B
12フロムダスク牡655.0中井-
23レイピア牡457.5横山武B-
24プロトポロス牡653.0亀田D
35ジェニファー牝552.0永島B-
36レッドエヴァンスセ555.0西村淳A
47ディアナザール牡456.0川田B-
48フィオライア牝555.0太宰C
59クラスペディア牡457.5小崎C
510ナムラローズマリー牝553.0B
611タマモブラックタイ牡657.0角田和B
612インビンシブルパパ牡558.0団野B
713サンアントワーヌ牝352.0丸山B
714コウセキ牡455.0松山C
715アンクルクロス牡556.0松若B-
816アブキールベイ牝455.5コレットB
817タマモイカロス牡354.0西塚B+
818ペプチドヤマト牡756.0高倉B-

このブログを検索

Twitterはこちらへ

プッシュ通知を受け取る

QooQ