G2:セントライト記念 追い切り評価~2022年9月19日開催

2022年9月17日土曜日

本記事は、2022年9月19日に中山競馬場芝2200mで開催される「朝日杯セントライト記念」(セントライト記念)の追い切り評価です。

A評価

アスクビクターモアは春と比べて前駆の筋肉量がかなり増えています。それでも前が硬くならず、前膝をしっかり上げて駆けられており、四肢の可動域も十分です。活気も十分にあり、良く見える馬の多いメンバーの中で抜けて良く見えます。

B+評価

全馬まずまず以上はあり、アスクビクターモア以外はほぼ横一線ですが、セイウンハーデスをわずかに上位に見ました。坂路を軽々と登坂し、やわらかな動きです。

その他注目馬

ロンギングエーオはなめらかな前さばき。終い差されて若干遅れた点は割り引きですが、動きは良いです。ラーグルフはいつも良く見せてくれる馬で、いつもと比べると今回は若干落ちる印象ですが併せた相手はナランフレグでほぼ互角の動きをできています。オニャンコポンは春からの成長という点では微妙です。四肢の可動域もそれほどなく、トモも盛り上がっていません。それでも終い抜け出した動きと気配は良く、能力はある程度出せる仕上がりのようです。

全頭評価

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 評価
11ローシャムパーク牡356.0ルメール-
22ロンギングエーオ牡356.0横山和B
33マテンロウスカイ牡356.0横山典B-
44ラーグルフ牡356.0戸崎圭B
45セイウンハーデス牡356.0B+
56オニャンコポン牡356.0菅原明B
57アスクビクターモア牡356.0田辺A
68ショウナンマグマ牡356.0横山武B
69ガイアフォース牡356.0松山B
710ベジャール牡356.0北村友-
711キングズパレス牡356.0松岡B-
812サイモンバロン牡356.0三浦B-
813ボーンディスウェイ牡356.0石橋脩B

このブログを検索

Twitterはこちらへ

プッシュ通知を受け取る

QooQ