G2:オールカマー 追い切り評価~2022年9月25日開催

2022年9月23日金曜日

本記事は、2022年9月25日に中山競馬場芝2200mで開催される「産経賞オールカマー」(オールカマー)の追い切り評価です。

A評価

バビットが抜けて良く見えました。頭を低く保ちながら、回転力の高い脚元で、坂をものともせず力強い走り。活気十分に安定したリズムで駆けられています。

B+評価

ジェラルディーナは脚元が素軽く背中の安定性は目を引きます。リラックスしたいい動きで、レースに落ち着いて出てこられれば能力は上位でしょう。

その他注目馬

ウインキートスは頭高いのですが、四肢の可動域は十分で首も使えています。ソーヴァリアントは若干硬さはありますが脚元はなめらかな動き。デアリングタクトは休養前に比べると脚元が軽すぎる印象で迫力はないのですが、後脚をまっすぐ後ろに蹴れるようになっています。気分良さそうな走りをできています。ロバートソンキーは評価の難しい内容でした。コーナーの逆手前は大きな割引で、首を上下に使えておらず、左前肢の動きにぎこちなさもあります。反面、活気は十分にあり、中盤から力強く伸びて相手を置き去りにしました。

全頭評価

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 評価
11ロバートソンキー牡556.0伊藤B
22ジェラルディーナ牝454.0横山武B+
33ウインキートス牝554.0松岡B
44ソーヴァリアント牡456.0川田B
45ヴェルトライゼンデ牡556.0戸崎圭B
56クリスタルブラック牡556.0吉田豊B
57アドマイヤアルバセ756.0原田和B-
68デアリングタクト牝554.0松山B
69クレッシェンドラヴ牡856.0内田博B-
710テーオーロイヤル牡456.0菱田C
711キングオブドラゴン牡556.0三浦B-
812フライライクバード牡556.0福永B-
813バビット牡556.0横山典A

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