SI:東京プリンセス賞 追い切り評価~2021年4月28日開催

2021年4月26日月曜日

本記事は、2021年4月28日に大井競馬場ダ1800mで開催される「東京プリンセス賞」(SI)の追い切り評価です。出走馬は11頭。レースは3歳牝馬オープン重賞戦です。

A評価

最も良く見えたのは1番人気になりそうなケラススヴィアでした。首を大きく使って躍動感のある動き。四肢の可動域も十分です。

B+評価

次点はウワサノシブコ。体が引き締まっている点は好印象。最後まで集中して駆けられています。鞍上は見せムチから尻ステッキを何度も入れてしっかり負荷をかけ、併走馬を差し切りました。

その他注目馬

そのほか映像のある馬はすべてマイナス評価になりました。グロリオーソは軽く進めて終いだけ気合いをつけて併入も若干遅れ。映像の範囲では首の可動域が狭く手先だけで走っているような印象で、ゴール後の映像も欲しかったです。ディアリッキーは頭の高い走りで、そのせいで肩の可動域も狭いです。気になるのはカイカセンゲンです。映像はありませんでしたが、デビュー前から関係者の評価は高く、牧場では実馬も良く見せていました。このメンバーに入ってもやれるポテンシャルはあるはずで、馬体が戻っていれば面白い存在になるかもしれません。

全頭評価

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 評価
11レディブラウン牝354.0伊藤裕人映像なし
22ティーズアレディー牝354.0達城龍次C
33サブルドール牝354.0今野忠成映像なし
44アイカプチーノ牝354.0町田直希映像なし
55グロリオーソ牝354.0矢野貴之B-
66イヤサカ牝354.0笠野雄大B-
67ウワサノシブコ牝354.0和田譲治B+
78ディアリッキー牝354.0本田正重B-
79カイカセンゲン牝354.0張田昂映像なし
810ケラススヴィア牝354.0森泰斗A
811フライングトリップ牝354.0山崎誠士映像なし

このブログを検索

Twitterはこちらへ

プッシュ通知を受け取る

QooQ