葵S 2020 レース回顧

2020年6月2日火曜日

着順 馬番 馬名 性齢 斤量 タイム 評価 人気
112ビアンフェ牡357.01:08.1B1
23レジェーロ牝354.01:08.1A11
35ワンスカイ牡356.01:08.3B5
41ケープコッド牝354.01:08.3B4
58サヴァイヴ牡356.01:08.6C12
62アルムブラスト牡356.01:08.6B3
714トロワマルス牝354.01:08.6-16
84マイネルグリット牡357.01:08.7B+8
916ビップウインク牝354.01:08.9B2
1010デンタルバルーン牝354.01:09.0B14
1115エレナアヴァンティ牝355.01:09.0B7
1211ゼンノジャスタ牡356.01:09.2D9
139ニシノストーム牡356.01:09.2B15
147エグレムニ牡356.01:09.4B-10
1513グリンデルヴァルト牝354.01:09.4A6
166カバジェーロ牡356.01:10.0B+13


総評


A評価2頭、B+評価2頭。 後ろからB+→Aという結果はとりあえず見ないことにして、11番人気のA評価レジェーロが2着。使い方次第では参考になったかもしれない。
 

パドック


アルムブラストを除いて、良く見える馬は居なかった。グリーンチャンネル2chのパドック中継が休止中で、レーシングビューアーはグリーンチャンネルと同じ映像。最低でも3頭は取り上げたいところで、難しいパドックだった。2着レジェーロはトモが薄くいまいち見栄えしなかった。3着ワンスカイは+2キロと数字は問題なかったが、体に余裕があるように見えた。

ポイント


レジェーロがすっと先行したが控え、外3頭の先行争い。ビアンフェが先頭に立ち、トロワマルスが2番手。デンタルバルーンが続く。ビアンフェは楽な手ごたえで逃げ、4コーナーで後続を引きつけてから再スパート。終い脚色は鈍ったが、見事に粘り込みを決めた。
 

分析


勝ち時計の1:08.1は、良馬場で例年並み。ラップは33.5-34.6と前傾で、上がり3Fは11.2-11.2-12.2。京都競馬場の内回りコースは直線が短く、本来差し馬有利の流れでもこのような結果になることがある。ビアンフェは最内を通っての辛勝。外目の枠ではあったが3コーナーまでのロスを十分にカバーできるコースを通った。とはいえ斤量は57キロで、このメンバーなら能力は上位だろう。2着レジェーロは3着ワンスカイと並んでコーナーを回り、内でロスなく進めた。先に動いたワンスカイを目標に外へ出し、間を割って伸びてきた。体重は軽いが体高はまずまずあり、これから幅が出てくればより良くなってきそうだ。3着ワンスカイは、0.2差をどう見るか。コーナーはレジェーロの1頭分外を回っており、4コーナーで外へ出したが、大きく膨れてしまった。もう少しスムースに外へ出すか、仕掛けを遅らせていれば、レジェーロが楽に走れるポジションを潰すことができた可能性は高く、2着はあったかもしれない。

評価詳細へ
https://jp-horse-breaking.blogspot.com/2020/05/Aoi-Stakes.html

           

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