小倉2歳S 2019 レース回顧

2019年9月3日火曜日

着順 馬番 馬名 性齢 斤量 タイム 評価 人気
110マイネルグリット牡254.01:10.5B3
25トリプルエース牡254.01:10.5B2
33ラウダシオン牡254.01:10.6B+4
413ゼンノジャスタ牡254.01:10.7C8
57カイルアコナ牝254.01:10.8B+1
62テーオーマルクス牡254.01:10.8A5
712カリニート牡254.01:10.9B-10
84ヒメサマ牝254.01:11.0-12
98ホープホワイト牝254.01:11.3-11
109シゲルミズガメザ牡254.01:11.3-7
1114ミントティー牝254.01:11.7B14
121ローランダー牝254.01:12.0-13
1311グランドデューク牡254.01:12.4B9
146ヒバリ牝254.01:15.5B-6


総評


A評価1頭、B+評価2頭。テーオーマルクスは早め先頭で抜け出し、大いに見せ場はあったのだが、後続につかまって6着。上位評価組で馬券圏内はラウダシオンのみで、B→B→B+の決着。すべて上位人気であり、いまいち参考にならない結果になってしまった。

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パドック


馬場が悪く、パワフルな馬を上位に見たが、残念ながら2頭は馬券圏外。4頭挙げたうちの2頭が2,3着とはいえ、3,4番手評価だった。勝ったマイネルグリットは少しうるさく、短距離ならこれでもいいのかもしれないが、若い馬なので割り引いてしまった。

ポイント


スタートはばらつき、ラウダシオンとトリプルエースが若干出遅れ。力強く先行したテーオーマルクスをヒバリが強引に交わして先頭へ。ただ、3~4コーナーで外を回して失速。直線を向くとテーオーマルクスが前に出た。そのまま逃げ切れそうな印象もあったが、最後は力尽き、大きく広がった後方勢が急襲。直線ですっと外目の伸びる位置につけたマイネルグリッドが抜け出した。2着にはポカンと真ん中に空いたスペースを逃さず突っ込んできたトリプルエースが入った。

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分析


勝ち時計の1:10.5は、重馬場なので何とも言えない。ただ、この日の2Rに同距離の2歳未勝利戦が組まれており、その勝ち時計が1:10.9だったことを考えればいまいち強調できないタイムだ(2Rは雨。このレースは曇りで、馬場状態は若干回復傾向にあったと見られる)。勝ったマイネルグリッドは前目につけて力強く抜け出し、これで3連勝。新馬戦はマイルで勝っており、距離は保ちそうだ。2着トリプルエースは、連勝したマイネルグリッドよりこちらを選んだのだろう。+12キロは成長分と見てよさそうで、これからも期待できるだろう。直線で最もきれいな走りをしていたのは3着ラウダシオン。出遅れは響いたが、矯正要素のない走り。まっすぐに成長すればいい馬になりそうだ。ただ、このレースは前が残れず差し決着になり、馬場も悪かった。天候と展開次第で結果は変わったと考えられ、この結果を度外視できる馬も多いかもしれない。

評価詳細へ
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2019/08/KokuraNisaiStakes.html

           

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