フローラS 2019 レース回顧

2019年4月24日水曜日

着順 馬番 馬名 性齢 斤量 タイム 評価 人気
14ウィクトーリア牝354.01:59.5A3
22シャドウディーヴァ牝354.01:59.5B2
39ジョディー牝354.01:59.6B9
48パッシングスルー牝354.01:59.6B6
518フェアリーポルカ牝354.01:59.6B4
65ペレ牝354.01:59.9B8
76ウインゼノビア牝354.01:59.9B+12
87アモレッタ牝354.02:00.0B11
916クラサーヴィツァ牝354.02:00.0B16
1012エアジーン牝354.02:00.1B7
1113フォークテイル牝354.02:00.4B+5
1214イノセントミューズ牝354.02:00.5C17
1317レオンドーロ牝354.02:00.5B-14
1410セラピア牝354.02:00.5B-1
153エトワール牝354.02:00.6B10
1615ヴィエナブロー牝354.02:00.9-15
1711ネリッサ牝354.02:01.0-18
181ローズテソーロ牝354.02:01.6B13


総評
A評価1頭、B+評価2頭。A評価3番人気のウィクトーリアの勝利。ただ、B+評価2頭が掲示板にも載れず、微妙な結果になってしまった。
スポンサーリンク

パドック
最も良く見えたのはパッシングスルーだったが4着止まり。ジョーディーは体幹がしっかりした馬で良く見えた1頭。気になったのはセラピアで、日本の重賞では見ない形。まれに海外で似た印象のシルエットを見ることはあるが、追い切りでも乗り難しそうな印象で、ここでは微妙な印象だった。
ポイント
ジョディーが逃げ、セラピアが掛かり気味に2番手。シャドウディーヴァは中団最内でコースロスなく進め、ウィクトーリアはその直後。直線に入ってもペースはそれほど上がらず、坂で各馬スパート。セラピアは一杯に。逃げ込みを狙うジョディーにパッシングスルーが迫るが追いつけない。内を突いてシャドウディーヴァ。ウィクトーリアはここから外へ出す。残り200メートル。ジョディーがまだ4分の3馬身ほどのリード。そこに各馬殺到し、最内を突いたシャドウディーヴァと外を伸びたウィクトーリアが僅差の1,2着。3着にはジョディーが粘った。
スポンサーリンク

分析
勝ち時計の1:59.5は、前年サトノワルキューレに並ぶレースレコードタイ。前半1000メートルが1:00.6とまずまず流れ、ウィクトーリアは後方待機から鮮やかに差し切った。着差はわずかだったが、直線で外に出したロスもありながら上がり3F33.2は最速。逃げて真価を発揮すると言われていた馬が後方から。脚質に幅が出たことを含めて価値の高い勝利だろう。シャドウディーヴァは岩田騎手の好騎乗。ロスなくインを突いて2着に入った。3着ジョディーは先頭集団を引っ張り唯一残った。パッシングスルーはパドックで良く見えたのだが、早めに仕掛けて1,2着馬の末脚に屈した。前に居たジョーディーにもわずかに届いておらず、現時点での能力差はあるのかもしれない。パドックでは良く見せており、うまく成長すれば秋には期待できそうだ。

評価詳細へ
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2019/04/FloraStakes.html

           

このブログを検索

Twitterはこちらへ

プッシュ通知を受け取る

QooQ