ファルコンS 2019 レース回顧

2019年3月19日火曜日

着順 馬番 馬名 性齢 斤量 タイム 評価 人気
115ハッピーアワー牡3561:20.9B+4
213グルーヴィット牡3561:21.0B+3
34ローゼンクリーガー牝3541:21.5B-2
42ショウナンタイガ牡3561:21.6-11
512ブリングイットオン牝3541:21.9-14
610ヴァッシュモン牡3561:22.0B1
79ダノンジャスティス牡3561:22.0B-7
88ザイツィンガー牡3561:22.1B-13
93スタークォーツ牝3541:22.3-12
107シングルアップ牡3561:22.3C10
1111ドゴール牡3561:22.4B5
1214イッツクール牡3561:22.4B8
135ジャカランダシティ牡3561:22.6C9
146ジャパンスウェプト牡3561:22.7B-6
151ニューホープ牡3561:26.0-15


総評
A評価なし、B+評価2頭。3着にB-評価が入ってしまったが、2頭のB+評価がワンツーフィニッシュでまずまず参考になったかもしれない。
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パドック
B+評価2頭はどちらも良く見えた。ハッピーアワーのテンションは短距離なら許容範囲。3着ローゼンクリーガーは歩幅狭くそれほど良く見えなかった。
ポイント
ニューホープとザイツィンガーが大きく出遅れ。スタークォーツが逃げ、馬群は一団。ハッピーアワーは後ろから。一旦下げてカーブでは外目ながらイッツクールより内を回れた。直線。前半は先行各馬の叩き合いになったが、外からグルーヴィットが強襲。さらに外からハッピーアワーが襲いかかる。2頭が抜けて最後はハッピーアワーが差し切った。
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分析
勝ち時計の1:20.9は、このレースが1400メートルになってからの8年間で最も速い。よどみなく流れたペースを、ハッピーアワーが後方から差し切った。吉田隼騎手は、テン乗りながら見事な騎乗。スタートを五分に出ると、一旦下げて3コーナーで内目に入れ、直線に向けて外へ。大外に出さずイッツクールの内からグルーヴィットを目標に伸び、きっちりと差し切った。一方のグルーヴィットは終始外。カーブではイッツクールより外を回していた。今回は体も減らしており、力負けではなさそうだ。3着は大きく離れた。先行から追い込みまで満遍なく掲示板に載っている展開で、現時点での力の差は大きそうだ。

評価詳細へ
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2019/03/FalconStakes.html

           

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