デイリー杯クイーンカップの反省と全着順-2018年2月12日のレース

2018年2月14日水曜日

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
16テトラドラクマ牝3541:33.7B+3
22フィニフティ牝3541:33.8D5
39アルーシャ牝3541:34.1B+7
414オハナ牝3541:34.1B+6
510マウレア牝3541:34.2B1
64ハトホル牝3541:34.2B-10
75ソシアルクラブ牝3541:34.3B-9
815モデレイト牝3541:34.3B11
98ロフティフレーズ牝3541:34.3C13
1012レッドベルローズ牝3541:34.4B4
1111ライレローズ牝3541:34.5B-12
1213ツヅミモン牝3541:34.5B+2
137キャッチミーアップ牝3541:34.6B14
143アトムアストレア牝3541:34.7C16
151ナラトゥリス牝3541:35.6B8
1616マルターズルーメン牝3541:36.8B-15


総評
A評価なし、B+評価4頭。客観的な評価になってはいないものの、事実上フィニフティをA評価していたようなものなので、これらが上位4頭を占めた。個人的には単複と3連単頭固定だったが、3連複1頭軸相手4頭の6点で万馬券になったわけで、かなり参考にはなったのではないだろうか。
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パドック
フィニフティしか見ていなかった。420キロ台の小さな馬のはずなのだが、後ろを歩く460キロのアトムアストレアより大きく見える。踏み込みも力強く、終始外を歩けていた。1頭こわいかなと感じたのがロフティフレーズで、ロードカナロア産駒らしくない体つきで力強さがあった。それでもこのメンバーならフィニフティが抜けて良く見えてしまう。止まれの合図の後、川田騎手はなかなか出てこず、藤原師と一緒に登場。周回中のフィニフティにすっと乗った。藤原師はその後、ただ一人ウィナーズサークルへ駆けつけ、遠くダートコースを横切って入ってくる彼女の本馬場入場を見届けてくれた。相当に期待されているのだろう。

ポイント
テトラドラクマが好スタートから先頭へ。アルーシャが並びかける。フィニフティはまずまずのスタートも、中団後ろから進める。折り合いはついており、4コーナーでオハナに外から被されたが、ものともせず抜けてくる。坂の頂上で川田騎手が本格的な追い出しを開始。前でさらに加速するテトラドラクマを最後までしっかり追い、差を詰めたが、惜しくも4分の3馬身及ばなかった。


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分析
勝ち時計の1:33.7は、まずまず。ここ2年が速いだけで、33秒台なら十分だろう。ペースは前半3Fが34.6とほぼ平均だったが、そこから止まらず前半1000メートルが57.8。それでも逃げたテトラドラクマが1着。3着アルーシャ、5着マウレアも前目につけていた馬で、これら3頭の能力が高いのか、それとも実際には脚のたまる流れだったのか難しいところだ。5F目が11.8、6F目が12.0であり、5.5~6.5F目あたりでペースが落ち着いたのかもしれない。実際に、テトラドラクマは4コーナー手前でペースをゆるめ、残り400メートルを過ぎてから加速しているように見える。一方のフィニフティは4コーナーから長く脚を使った。坂での加速はまだまだだが、平坦になってからの伸びはすばらしかった。桜花賞を狙うためには阪神の坂をどうさばくか。それが、これからの重要な成長要素になってきそうだ。

評価詳細へ
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2018/02/QueenCup.html

             

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