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2017年9月27日

神戸新聞杯の反省と全着順-2017年9月24日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
18レイデオロ牡3562:24.6A1
25キセキ牡3562:24.9B2
32サトノアーサー牡3562:25.1B+3
43ダンビュライト牡3562:25.2B+4
514アドマイヤウイナー牡3562:25.3B8
64ベストアプローチ牡3562:25.4B5
79マイスタイル牡3562:25.4B7
81メイショウテンシャ牡3562:25.8-13
911カデナ牡3562:25.9B6
106アダムバローズ牡3562:26.4B9
1112エテレインミノル牡3562:26.7B-12
1210ホウオウドリーム牡3562:26.9C10
137タガノシャルドネ牡3562:27.0B11
1413タガノヤグラ牡3562:27.2B14


総評
A評価1頭、B+評価2頭。すべてが掲示板に載ったのでまずまずのように見えるのだが高評価した馬は1,3,4番人気。人気どおりの決着なので参考になったとしても自慢にはならない結果であった。





パドック
レイデオロで鉄板だろうという印象。最後尾を堂々と歩き、好馬体が目立っていた。B+評価の2頭はレイデオロと比べるとかなり落ちる印象。2番人気キセキは良く見えた。
ポイント
タガノシャルドネとタガノヤグラ。タガノの2頭が出遅れ。先頭に立ったのはアダムバローズ。ダンビュライトが2番手から1コーナーで馬体を離して並んだが、コーナーで外を回したぶん控えて2番手に。マイスタイルは3番手。外から1馬身差でレイデオロ、1馬身半後ろの内にサトノアーサーという展開。キセキは中団後ろの内につけた。縦長になった馬群は4コーナーで縮小し、ダンビュライトがアダムバローズと並んで直線へ。ダンビュライトが前に出たあたりでレイデオロが追い出し。サトノアーサーも外からズブズブ伸びてくる。しかし力が違う。レイデオロが抜け出し、最後は内でじっとしていたキセキが伸びて2着に入った。





分析
勝ち時計の2:24.6は、長距離なのでなんとも言えない。昨年サトノダイヤモンドの2:25.7と比較すると1.1秒も速いのだが、過去10年で今回より速かったのが2014年ワンアンドオンリーと2009年イコピコの2頭。どちらもこのレースを最後に勝っていない。2011年オルフェーヴルの勝ち時計は、良馬場で2:28.3という遅いものだった。タイムの評価は難しいとはいえ、レイデオロはこのメンバーで抜けた能力を示した。ただし同馬は菊花賞に向かわない予定だ。上がり目のありそうなのはダンビュライト。先頭に立ちたくなかったのだろう。1コーナーで膨らむロスをして2番手を追走。4着に粘れた。キセキの切れ味は目立ったが、今回は内でコースロスなく立ち回り、スムースに抜け出せる運もあった。

評価詳細へ
https://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2017/09/KobeShimbunHai.html