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2017年3月21日

【追い切り短評】京浜盃(SII)―2017年3月22日大井ダ1700外

1枠1番 ブラウンレガート 矢野貴(大井)

【B+】大井単走。推進力は若干上に逃げているが、首を小刻みにリズム良く使い、リラックスしたいい動き。負荷もかけており、体にはボリューム感がある。

2枠2番 カンムル 吉原寛(金沢)

【B】浦和単走。直線に入ってすぐに促し、尻ステッキを連発して一杯に追った。馬もそれにこたえて駆けられている。脚元は少しスロー。

3枠3番 バンドオンザラン 真島大(大井)

【映像なし】

3枠4番 ティーケーグラス 石崎駿(船橋)

【映像なし】






4枠5番 ラッキーモンキー 楢崎功(大井)

【C】大井単走。バタバタの内容。首をずっと左に曲げ、合図でまっすぐに向くもまた左に曲げる。ゴール前の数完歩はまともになったが、そこで手前を替えようとする。

4枠6番 ローズジュレップ 川原正(園田)

【B】浦和単走。手前を決めないで走ることを除けば悪くない内容。体がまっすぐに向いており、前脚が前に伸び、やわらかな前膝で十分な回転力を見せてくれる。

5枠7番 リアルファイト 瀧川寿(川崎)

【映像なし】

5枠8番 マルヒロナッツオー 繁田健(浦和)

【B-】船橋単走。尻ステッキ連発で追ったがそれほど伸びず。脚元はスローで、体も太めに見える。

6枠9番 ミサイルマン 笹川翼(大井)

【A】大井併せの内。押して2馬身先着した。ゴール前に抜け出した脚は鋭く、ゴール後の動きは四肢の可動域十分。首の角度も良い。

6枠10番 スカイサーベル 張田昂(船橋)

【B-】船橋単走。関係ない馬たちを追い抜いていくので見栄えは良いのだが、この馬は四肢の可動域が狭く、トモもゆるめ。






7枠11番 バリスコア 山崎誠(川崎)

【映像なし】

7枠12番 ヒガシウィルウィン 森泰斗(船橋)

【B-】船橋3頭併せの中。持ったまま折り合い、内にアタマ差遅れ。体のボリューム感は良いが、前脚が前へ出てこず、手前も決めきれない。

8枠13番 ソッサスブレイ 柏木健(大井)

【B+】船橋単走。前後のバランスがずれる完歩は見られるが、全体として見ると動きのキレはあり、四肢も大きく使えている。

8枠14番 ピンクドッグウッド 赤岡修(高知)

【B】船橋単走。頭は高く首をそれほど使わず、尾がきれいに流れない。とはいえ脚元の動きはキビキビしており、地面をしっかりとつかめている。