【1週前追い】フェブラリーステークス(GI)追い切り評価-2016年2月21日東京ダ1600定量

2016年2月11日木曜日

アスカノロマン 57.0 【B】

CW単走。鞍上は全く手を動かさず、馬なりに流した軽い内容。頭の位置が安定し、きれいなフォームで駆けられている。

コパノリッキー 57.0 【B+】

CW3頭併せの中。直線に入ってから中外に相手を引きつけ、そこから馬なりに抜け出すと、最後だけ強めに追われて1馬身先着。ゴール後も引き離した。

コーリンベリー 55.0 【B+】

ダート単走。馬場の真ん中あたりでカーブから意欲的に駆け、直線は何度も肩ステッキを飛ばし、5馬身ほど前を行っていた関係ない併せ馬を抜き去った。ゴール後もさらに伸びた。

スーサンジョイ 57.0 【C】

CW併せ。持ったままでトボトボ走り、外の相手に4分の3馬身遅れ。追われなかったとはいえ、最後に並びに行く勝負根性が見られず、相手の鞍上がこの馬の方を見たほど手ごたえがない。



ノンコノユメ 57.0 【C】

W3頭併せの内。直線入り口で強烈な肩ステッキを一発いれても反応は鈍く、追われて半馬身遅れ。ゴール後も何度もステッキを入れられたが伸びず。動きは重い。

ベストウォーリア 57.0 【B+】

坂路併せ。1頭分くらいの間をあけた相手を全く気にせず自分のコースを伸び、2馬身先着。首の上下動が若干ぶれるが、前脚から後脚への連動はきれいで、脚元の力強さを感じられる。

ホワイトフーガ 55.0 【B-】

坂路単走。ラチ側を深く入って長く追われた。首の可動域が狭く、前半は頭の位置が安定しなかったものの、後半はバランスが安定した。後脚の力強さはもの足りない。



モンドクラッセ 57.0 【A】

W3頭併せの外。直線入り口で4馬身前を行かせた馬に猛然と並びかけ、ゴール地点では若干遅れたがその後に並ぶ間もなく抜き去った。尾に余計な力が入っているが、動きの弾力性はそれを補って余りある。好調。

モーニン 57.0 【B】

坂路単走。終始馬なりでフォームを確かめる程度。前脚の着地ポイントが、肩の位置から垂直に地面へ下ろした部分にあり、パワフルさは十分に感じられるが、内容は軽い。

ロワジャルダン 57.0 【B】

W併せ。躍動感にあふれた走りカーブから直線へ。ただ、そこからがチグハグ。鞍上が追ったり追うのをやめたりを繰り返し、ゴール後にも合図を送ってすぐやめるなどの妙な動きをする。馬の動きはいいのだが、調教内容が意味不明。

参考ステップレースの結果

根岸S
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2016/02/NegishiStakesR.html

東海S
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2016/01/TokaiStakesR.html

チャンピオンズC
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2015/12/ChampionsCupR.html

武蔵野S
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2015/11/MusashinoStakesR.html


※本記事は、1週前追い切り評価です。本追い切りの評価は、レース週の金曜夕方までに更新しますので、トップページのブックマークをお願いします。
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/

このブログを検索

Twitterはこちらへ

プッシュ通知を受け取る

QooQ