葵ステークスの反省と全着順-2018年5月26日のレース

2018年5月30日水曜日

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
13ゴールドクイーン牝3541:08.0-9
21ラブカンプー牝3541:08.2C6
214トゥラヴェスーラ牡3561:08.2B2
412ウィズ牡3561:08.2-13
52アサクサゲンキ牡3571:08.2B1
610アンヴァル牝3541:08.4B3
713タイセイプライド牡3571:08.6B+4
84ペイシャルアス牝3541:08.7B-10
99マドモアゼル牝3551:08.7B-8
1011ビリーバー牝3541:08.8A11
1115ミッキーワイルド牡3561:09.0B7
1216アイアンクロー牡3561:09.0-15
137セイウンクールガイ牡3561:09.0B14
148オジョーノキセキ牝3541:09.3B-5
155ウインジェルベーラ牝3541:09.7-16
166レグルドール牝3541:09.8-12


総評
テイエムオペラオー追悼競走で和田騎手がC評価ラブカンプーを2着に導いた。A評価1頭、B+評価1頭。勝ったのは映像なしのゴールドクイーン。映像なし→C=Bという散々な結果になってしまった。
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パドック
ぱっとしないパドックで、まずまず良く見えたのはミッキーワイルド。気合い乗り良く、踏み込みはしっかりしていた。A評価はビリーバーは左後肢が鶏跛気味で集中力を欠いている印象。B+評価タイセイプライドはゼッケン下の発汗がひどい。そのほかでは、トゥラヴェスーラが舌を出していたが馬体は筋肉質でまずまずだった。勝ったゴールドクイーンは落ち着きがなくトモもゆるく見え、2着ラブカンプーは細く見えた。

ポイント
好スタートから先手を奪ったゴールドクイーン、その直後で経済コースを最内枠から走りきったラブカンプーの前残り決着。ペースはミドルで決して前有利ではない流れだが、ゴールドクイーンが2馬身リードで4コーナーを回り、そのまま押し切った。ラブカンプーは4コーナーでウインジェルベーラと接触したがお咎めなし。ウィズが好位から迫ったが届かず、大外を回したトゥラヴェスーラがラブカンプーに同着した。


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分析
勝ち時計の1:08.0は、十分。重賞への格上げで7秒台を期待していたのだが、8秒フラットなら十分だろう。勝ったゴールドクイーンはポンと出てそのまま勝ったわけで、すべてが噛み合った結果。しかし、余裕のある着差でタイムも良く、これをフロック視するのは危険だろう。2着同着ラブカンプーは最内経済コースを通ったとはいえ力のあるところは示せた。道中はプレッシャーのかかる位置取りで、先行から抜け出すイメージでも競馬をできることがわかったのは収穫だろう。2着同着のトゥラヴェスーラは強い内容。4コーナーでアンヴァルが外に張ったあおりを受けており、それがなければ単独2着はあった。アサクサゲンキは成長がカギ。今回は出遅れ分がそのまま0.2秒差になったが、最後はしっかり差してきた。ただ、目の前に広いスペースがあいた幸運にもかかわらず、直線は左右にふらつきまっすぐ走れていない。成長余地は最も大きそうで、脚元がしっかりすれば良くなってきそうだ。

評価詳細へ
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2018/05/AoiStakes.html

             

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