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2018年3月21日

阪神大賞典の反省と全着順-2018年3月18日のレース

着順馬番馬名性齢斤量タイム評価人気
17レインボーライン牡5563:03.6B3
26サトノクロニクル牡4553:03.8B4
38クリンチャー牡4563:04.0B+1
410アルバート牡7573:04.1B2
54カレンミロティックせん10563:04.4B-6
611ヤマカツライデン牡6563:04.5B+7
73シホウ牡7563:04.6B10
89ムイトオブリガード牡4553:04.7B5
92スーパーマックス牡4553:04.7-9
101トミケンスラーヴァ牡8563:05.4B-8
115コウエイワンマン牡7563:05.8D11


総評
A評価なし、B+評価2頭。結果はB→B→1番人気のB+の順で、それほど参考にならない結果になったかもしれない。
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パドック
良く見えたのは2頭。カレンミロティックが可動域十分で毛ヅヤも良い。ムイトオブリガードが頭を低く保って脚元伸びやか。だが結果は伴わなかった。勝ったレインボーラインは可もなく不可もない印象。2着サトノクロニクルはゼッケン下に発汗が見られ、雰囲気も目立たなかった。3着クリンチャーは股間に発汗が見られたが、まずまずではあった。ただ人気ほど良くは見えなかった。

ポイント
長距離戦には珍しくきれいにそろったスタートからヤマカツライデンが先頭へ。付いていったムイトオブリガードが1頭分、クリンチャーが2頭分、1周目3~4コーナーで外を回した。アルバートとレインボーラインは後方から。サトノクロニクルはその前。結局クリンチャーは控えたが、内にトミケンスラーヴァが居たため4番手から。1~2コーナーでも2頭分ほど外を回すことになった。3~4コーナーで後続各馬が殺到。馬群は1団になり、ヤマカツライデンは一杯に。ムイトオブリガードが先頭に並びかけるがヤマカツライデンも粘る。しかし馬場の真ん中からレインボーラインがポジションを押し上げる。残り2000メートル手前で先頭に立つと、最内に切れ込みそのまま押し切った。


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分析
勝ち時計の3:03.6は、長距離なのでなんとも言えない。1000メートルの通過は1:00.1、2000メートルは2:03.4。2F目から4F目までが11秒台、その後12秒台中盤以下のスローペースになり、最後の1000メートルのラップが12.0-11.8-11.9-12.0-12.5。勝ったレインボーラインは、この流れを強い内容で押し切った。2着サトノクロニクルはレインボーラインの内で4コーナーに入ったが、コーナーワークを生かせず、直線に向くやいなやレインボーラインに前へ出られた。レインボーラインが内へ入ったときに前をカットされる若干の不利を受けたが、そもそも流れに乗ってうまく外に押しだしながら、難なく前へ出られた時点で能力差は明らかだろう。3着クリンチャーは良馬場でも十分にやれる能力を示した。今回は小頭数とはいえ終始外を回しており、武騎手は大事に乗ったのかもしれない。本番で逆転の可能性はある。

評価詳細へ
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2018/03/HanshinDaishoten.html