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2018年10月17日

【水曜追い】富士ステークス(GIII)追い切り評価-2018年10月20日 東京芝1600別定

ウインブライト 58.0 【B】

美浦W単走。馬場の外側を通って直線へ。首の動きがぎこちなく前膝も硬いが、動きのバランスは取れている。フォームもぶれず、最後まで安定した動きをできている。

エアスピネル 57.0 【B】

栗東坂路単走。右前肢が着地後内向するのはいつもどおり。後脚の蹴り出しはまっすぐで良いのだが、今回は肩の出が窮屈で前脚の可動域がいつもより狭い。体はまっすぐ前を向いており、きれいに動けているが、この馬としてはB評価が妥当だろう。

クルーガー 57.0 【B+】

栗東坂路単走。前半は後脚が若干外を回る完歩が見られたが、中盤以降はしっかり。脚元の弾力性は豊富。リラックスした動きから入り、追われてのキビキビした動きも見られた。頭の位置もぶれない。

ゴールドサーベラス 56.0 【C】

美浦W単走。馬場の外側を通って直線へ。終始楽な内容で軽く促しながらゴールした。首をまっすぐ伸ばしたまま振り子のように上下動させる独特のフォームで、前脚もまっすぐに伸ばしてペタペタと着地する。見栄えはしない。

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ジャンダルム 54.0 【B】

栗東CW単走。映像は直線だけで、通ったコースは馬場の外側。映像の始まったところは迫力を感じられたが、ゴール手前あたりから動きが画一的になり、首の可動域は狭く、脚さばきも軽い。ただ、脚元の回転はきれいでリズムは良く馬体もすかっと見せている。

ストーミーシー 56.0 【C】

美浦W併せの内。馬場の真ん中外目を通り、直線は2馬身差追走。鞍上は手を動かさず半馬身遅れ、ゴール後軽く促して並びかけるところまでやった。四肢の可動域はまずまずあるのだが脚元の動きはスロー。後脚の流れる完歩も多い。

デンコウアンジュ 54.0 【B】

栗東坂路単走。体は進行方向より若干右で、頭は高め。たら、軽い合図できちんと反応し、すっと伸びられたことは評価。トモにも丸みがあり状態は悪くなさそう。

ハクサンルドルフ 56.0 【B】

栗東坂路単走。首の動きは安定せず、上下でなく前後に使う。着地ポイントのぶれも見られる。ただ、そのぶん迫力はあり、適度な荒々しさと見たい。前膝がきれいに上がり、しっかり地面をつかめていることも評価。ただプラス評価するかと言われると全体の整合性という観点から難しい。評価は据え置くが、この馬には注意したい。

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ヒーズインラブ 57.0 【B+】

栗東CW併せの内。馬場の外側を深く入り、直線は2馬身差追走。軽く促しながら前に出るとそのまま2馬身程度先着した。体を大きく見せ、フットワークは良い。首の角度もまずまずで、体はゆるめだがこの一追いで引き締まってきそうだ。

ペルシアンナイト 59.0 【A】

栗東CW単走。馬場の外側を深く入って直線へ。鞍上はほぼ持ったまま、直線に入って手前を替えなかったが、軽く促し始めるとゴールの20メートルほど前で左手間に。そこからの動きが素晴らしい。猛然と伸びてゴールを過ぎてもさらに加速。どこまでも伸びていきそうな手ごたえでしっかり駆けられた。

マルターズアポジー 56.0 【B+】

美浦W併せの外。馬場の外側を通り、直線は半馬身差追走。鞍上は一切手を動かさず併入し、ゴール後相手を突き放した。相変わらず発汗は目立つが集中して駆けられており、体も引き締まっている。四肢の回転力も豊富。

ヤングマンパワー 56.0 【B-】

美浦W3頭併せの内。馬場の外目を通り、直線は外からクビ差ずつ追走。押して前に出て1馬身半先着した。頭が高く前脚も出てこない。後脚はまっすぐに蹴って推進力は前を向いているが、飛節も硬め。

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レッドアヴァンセ 54.0 【A】

栗東坂路併せ。強めに追ってクビ差先着した。首の角度は良く、集中力は高い。活気のある首の上下動から前脚を力強く着地させ、後脚による推進力へとつなげている。

ロジクライ 56.0 【B+】

栗東坂路併せ。相手を見る位置でじっくり進め、相手の鞍上が振り返ったタイミングで徐々に進出。アタマ差先着した。鞍上は持ったままながら気合い乗りは良く、集中して駆けられている。

ワントゥワン 54.0 【B-】

栗東ポリトラック単走。頭は高く四肢の可動域は狭い。キビキビと動けてはいるのだが、体も小さく見せている。

参考ステップレースの結果
注意: 本記事は、水曜追い版です。木曜追いの馬は含まれておりません。枠順確定後に最新記事を配信しますので、トップページのブックマークをお願いします。
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