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2018年5月4日

【枠順確定】NHKマイルカップ(GI)追い切り評価最終版-2018年5月6日東京芝1600定量

1枠1番 カツジ 牡3 57.0 松山【B+】

栗東CW単走。馬場の外側を通って直線へ。見た目の迫力には乏しいが、まじめに言われた通りに調整した内容。1週前良かったのでこれで十分だろう。タイムは良い。【1週前追い評価:B+】

1枠2番 ファストアプローチ 牡3 57.0 蛯名【B】

美浦W3頭併せの中。馬場の外側を通り、直線は内と並んで外を1馬身差追走。軽く促しながらアタマ差程度前で左右を従え併入した。頭は高く動きも若干重いため見栄えはしないが脚元は力強い。【1週前映像なし】

2枠3番 テトラドラクマ 牝3 55.0 田辺【B】

美浦坂路併せ。体の向きは進行方向をまっすぐに向いており、手ごたえも楽。ある程度促したが追いつけずアタマ差遅れたが、動きそのものは悪くない。【1週前追い評価:B】

2枠4番 フロンティア 牡3 57.0 内田博【B-】

栗東坂路併せ。相手と馬体を合せて長く駆けさせ、ゴール前抜けて半馬身先着した。気になるのは右前肢で、着地後内向する。左手前に替えるとまっすぐになるのだが、府中は直線右手前で走りそう。【1週前映像なし】

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3枠5番 プリモシーン 牝3 55.0 戸崎圭【B】

美浦W3頭併せの内。馬場の真ん中を通り、直線は外から1馬身差ずつ追走。鞍上は手綱を引っ張り気味に行かせず、若干遅れて併入。その後は馬の行く気に任せて3頭が並んで長く駆けた。【1週前映像なし】

3枠6番 リョーノテソーロ 牡3 57.0 吉田隼【B】

美浦W併せの内。馬場の外側を通り、直線は半馬身差追走。追って抜け出し4分の3馬身先着した。追ったほど伸びない印象ではあるが、頭を低く保って駆けられており、四肢の可動域もまずまず。【1週前追い評価:B+】

4枠7番 タワーオブロンドン 牡3 57.0 ルメール【B+】

美浦坂路併せ。威嚇するように相手の方を向き、活気ある走りで並びかけ、クビ差先着した。前脚を伸びやかに使って脚元の回転力は豊富。前後の連動性も高い。【1週前追い評価:B】

4枠8番 ダノンスマッシュ 牡3 57.0 北村友【A】

栗東坂路単走。前半は持ったまま楽に入り、中盤で鞍上がステッキを抜くとそれだけで反応する頭の良さを見せた。その後鞍上はステッキを使わず長手綱に。首をゆったり使えるようになり、楽な手ごたえで最後までしっかり駆け上がってきた。【1週前追い評価:A】

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5枠9番 ギベオン 牡3 57.0 Mデムーロ【C-】

栗東芝単走。軽い内容とはいえ前脚が前に出てこない。手前を替えるのは上手だが直線で何度も手前を替えて遊んだ。さすがにこれでは。【1週前追い評価:B-】

5枠10番 パクスアメリカーナ 牡3 57.0 川田【A】

栗東芝単走。カーブはゆったりと入り、直線で軽く促す程度の最終調整。馬は走る気満々で、四肢を大きく使って大きなストライドで伸びてきた。芝での最終追い切りは割引ではあるが動きがすばらしく高評価したい。【1週前追い評価:B+】

6枠11番 ケイアイノーテック 牡3 57.0 藤岡佑【B-】

栗東坂路併せ。相手と馬体を合せてもひるまずまっすぐに進んだ勝負根性は良い。アタマ差先着もした。ただ、動きが鈍重でキレがない。舌を出したことも割引。【1週前追い評価:B-】

6枠12番 アンコールプリュ 牝3 55.0 藤岡康【B】

栗東CW併せの内。馬場の外目を通り、直線は半馬身差追走。軽々と並び、最後に軽い肩ステッキを一発入れて1馬身先着した。四肢の可動域は及第点レベルにあり、フォームの安定感もある。ただ終始舌を出している。【1週前映像なし】

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7枠13番 ルーカス 牡3 57.0 ボウマン【B】

美浦W併せの内。馬場の真ん中外目を通り、並走して直線へ。集中してしっかり折り合い併入し、ゴール後前へ出た。体は引き締まっている。【1週前追い評価:B】

7枠14番 デルタバローズ 牡3 57.0 石橋脩【C】

美浦W単走。馬場の外目を通って直線へ。手前を替えるのにかなり手間取り、直線は見どころなし。ゴール後手前を決めてからはある程度動けたがすぐに減速した。発汗も目立つ。ボリューム感のある馬体だが。【1週前映像なし】

7枠15番 カシアス 牡3 57.0 浜中【B】

栗東CW単走。馬場の外側を深く入って直線へ。脚元はパワフル。ただ首の動きが完歩ごとに変わり、スピードに乗っていかない印象。ゴール前ゆるめたが、カーブからまずまず動けていたため十分な負荷はかかっていそう。【1週前追い評価:B】

8枠16番 ミスターメロディ 牡3 57.0 福永【B+】

栗東CW単走。馬場の真ん中外目を通って直線へ。1週前と同様動きはすばらしいのだが、手前を替えなかった。替えようとしたのだが替えきれなかったような動きがあり、最後は替えられなかったから仕方ないとばかりにそのまま脚を伸ばしたゴールした。心配なのはそこだけだが、重賞の追い切りで手前を替えなかった馬が勝つことは少なく、案外大きな問題である可能性はある。ただ動きは良いため評価はプラスとしたい。【1週前追い評価:A】

8枠17番 レッドヴェイロン 牡3 57.0 岩田【B-】

栗東坂路併せ。前脚の着地ポイントがぶれる完歩が数度見られた。最後は追ったが伸びず、相手の鞍上が振り返ってくれたものの半馬身遅れた。活気は十分にあるのだが。【1週前映像なし】

8枠18番 ロックディスタウン 牝3 55.0 池添【B】

美浦W単走。馬場の外側を通って直線へ。頭は高めで尾に若干余計な力が入っており、四肢の可動域もいまいち。とはいえ全体を見ると体を大きく見せ、雄大に動けているように錯覚する不思議な動きだ。これはおそらく動きの連動性が高いためで、馬にとっては良いことなのだろう。カーブでの動きの方が良く、この馬は左回りの方が走りそうではある。【1週前追い評価:C】

1週前追い切り評価へ
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2018/04/NHKMileCup1W.html

参考ステップレースの結果

ニュージーランドT
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2018/04/NZTR.html

アーリントンC
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2018/04/ArlingtonCupR.html

ファルコンS
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2018/03/FalconStakesR.html

桜花賞
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2018/04/OkaShoR.html

クイーンC
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2017/02/QueenCupR.html

毎日杯
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2018/03/MainichiHaiR.html

スプリングS
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2018/03/SpringStakesR.html

フラワーC
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2018/03/FlowerCupR.html