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2018年5月4日

【枠順確定】京都新聞杯(GII)追い切り評価最終版-2018年5月5日京都芝2200馬齢

1枠1番 フランツ 牡3 56.0 Mデムーロ【B】

栗東坂路併せ。アタマ差先着した。全体を通してみると相手の方が動き良く、相手が全力で併せたら余裕で先着を許していたはずだが、途中から相手の鞍上がこの馬を気にかけてゆるめてくれたための先着と見られる。とはいえ煽られても落ち着き、安定した動きで最後までしっかり走れたのは確かで、ぱっと見てシルエットの美しい馬でもある。脚元のやわらかさや体の丸みは評価したい。

1枠2番 グローリーヴェイズ 牡3 56.0 浜中【B-】

美歩W併せの内。馬場の外側を深く入り、直線はクビ差追走。促して前に出ると、最後まで押して4分の3馬身先着した。頭の高い走りでズブズブ伸びる印象。脚元の回転力はまずまずも四肢の可動域は一息。前膝があまり上がらないが京都なのでそれほど問題ないかもしれない。

2枠3番 レノヴァール 牡3 56.0 北村友【B+】

栗東坂路併せ。活気は十分。鞍上が手綱を引っ張り気味にしているため突っ張ったような動きになっているがそれは気にしなくてもよさそう。最後わずかにゆるめると抜け出し1馬身先着した。体は進行方向をまっすぐに向いており、右前肢が体の中心寄りに着地することを除くとシンメトリーで安定した動きをできている。

2枠4番 リシュブール 牡3 56.0 福永【-】

映像なし

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3枠5番 タニノフランケル 牡3 56.0 幸【B】

栗東CW3頭併せの中。馬場の真ん中外目を通り、直線は内とぴったり馬体を合わせ、離れた外を2馬身差追走。鋭く伸びて内を置き去り、外にクビ差先着した。エンジンのかかりは遅い印象だが、カーブから動きは積極的で、直線でもう一段階加速することができたのは収穫。通ったコースで割引があるとはいえタイムも良い。ただ、直線で手前を替えなかったことは割引。

3枠6番 メイショウテッコン 牡3 56.0 松山【B】

栗東CW併せの外。馬場の外側を深く入り、直線は1馬身差先行。鞍上は手を動かさずクビ差まで迫られたが、そこから少し促し再加速。1馬身先着した。

4枠7番 ケイティクレバー 牡3 56.0 四位【B】

栗東CW3頭併せの中。馬場の外側を通り、直線は目の前を行かせた外の馬を2馬身差追走。直線はゆったりと促しながらきっちり併入した。内には1馬身半先着。直線の調教が意味のある内容だった。手綱を引っ張って外に並びに行かせず折り合わせ、内からは相手が迫ってきてもがまんさせて並ばれるまで追い出さない。動きそのものはそれほど目立たないが、内容が良いためこの馬には注意したい。

4枠8番 アドマイヤアルバ 牡3 56.0 岩田【B+】

栗東CW併せの内。馬場の外目を通り、ほぼ並走して直線へ。鞍上はそれほど大きなアクションは取らなかったが、馬はステッキを抜いただけで反応。相手も伸びたため最後に見せムチから肩に軽いステッキを入れ、しっかり追ってクビ差先着した。頭を低く保って駆けられている。

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5枠9番 ロードアクシス 牡3 56.0 酒井【B】

栗東CW併せの外。ラチ側を深く入り、並走して直線へ。じっくりと折り合わせ、行かせすぎずに併入した。四肢の可動域は及第点レベルだが、まずまず動けている。

5枠10番 レイエスプランドル 牡3 56.0 藤岡康【-】

映像なし

6枠11番 アルムフォルツァ 牡3 56.0 池添【B】

栗東坂路単走。前脚の着地タイミングが少し近めだが動きそのものは悪くない。ただ、前に居た関係ない馬とある程度の距離がありながら、進路を変えて前の開いたところに行きたがったことは割引。

6枠12番 ユーキャンスマイル 牡3 56.0 荻野琢【C】

栗東坂路併せ。前脚の着地ポイントが交差するほど近いため、この馬の動きを見ていると手前を替えるのがどういう動きかわかりやすいのでぜひ見てみてほしい。アタマ差先着したが、手前を替えすぎ。遊んでいる。

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7枠13番 ステイフーリッシュ 牡3 56.0 藤岡佑【B+】

栗東坂路併せ。前半は舌を出していたが、中盤から植え込み側を走っていた関係ない馬がこの馬に並びかけてくると、一転気合いが入り、集中してかけてその馬と併入。無視していた本来の相手にアタマ差先着した。これで気合いが入りすぎてしまったとすると問題になりそうで、プラスと見るかマイナスとするか難しいところだが、勝負根性を買ってプラス評価したい。

7枠14番 アールスター 牡3 56.0 松若【B-】

栗東坂路併せ。相手と間隔をあけて植え込み寄りから坂に入り、後半にかけて加速。徐々にラチ側に流れながらではあるが相手に馬体を寄せて行き、アタマ差遅れた。途中やわらかに動けていた完歩が数回あったのだが、それが継続しない。

8枠15番 シャルドネゴールド 牡3 56.0 ボウマン【B-】

栗東坂路併せ。体の向きはまっすぐだが脚元はスローで頭も高い。4分の3馬身先着したが動きはバタバタとした印象。

8枠16番 ダブルシャープ 牡3 56.0 和田【B-】

栗東CW併せの内。馬場の外目を通り、直線は1馬身差追走。押して軽い尻ステッキも使い、2馬身先着した。タイムは良いのだが、動きはそれほどでもない。四肢の可動域はまずまずも動きはスロー。体も細く見える。

8枠17番 インターセクション 牡3 56.0 荻野極【-】

映像なし

参考ステップレースの結果

毎日杯
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2018/03/MainichiHaiR.html

きさらぎ賞
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2018/02/KisaragiShoR.html

皐月賞
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2018/04/SatsukiShoR.html

共同通信杯
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2018/02/KyodoNewsServiceHaiR.html

スプリングS
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2018/03/SpringStakesR.html

ホープフルS
http://jp-horse-breaking.blogspot.com/2017/12/HopefulStakesR.html