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2018年2月2日

【枠順確定】東京新聞杯(GIII)追い切り評価最終版-2018年2月4日東京芝1600別定

1枠1番 アドマイヤリード 牝5 54.0 藤岡康【B】

栗東坂路単走。前に2頭を置く形になった。少し行きたがったが前に馬が居たことが良かったのか、折り合いがつき自分のポジションをキープ。その後集中力をもって加速し、すっと植え込み側に出すと並ぶ間もなく交わした。首の使い方が若干ぎこちないが、脚元はかちっと動けている。

1枠2番 デンコウアンジュ 牝5 54.0 蛯名【B】

栗東坂路単走。鞍上は軽く手を動かしながら、楽に駆けさせた。四肢の可動域は狭めだが、フォームは変わらずリラックスした動きをできている。

2枠3番 サトノアレス 牡4 57.0 柴山【B】

美浦W併せの外。馬場の外側を通って目の前を行く馬を2馬身差追走。直線はラチ側へ持ち出し、鋭く伸びて4分の3馬身先着した。鞍上はそこまで追っていないがカーブから積極的な走りで伸びは鋭い。ただ、四肢の可動域が狭いことは気がかりで、評価は据え置く。

2枠4番 ディバインコード 牡4 56.0 北村宏【B】

美浦W併せの内。馬場の外側を通り、直線は半馬身差追走。ゴール前まで手前を替えず、一本調子にクビ差先着。四肢の可動域は狭めだが、ある程度追ってタイムはまずまず。ゴール後も追ってしっかり負荷はかけている。

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3枠5番 トウショウピスト 牡6 56.0 田中勝【-】

映像なし

3枠6番 ガリバルディ 牡7 57.0 三浦【B】

栗東坂路単走。馬なりの軽い内容で入り、終いだけステッキを使ってしっかり駆けさせる内容。前半から体の向きはまっすぐで、脚元の安定性も高く、追ってからもぶれない。活気はそれほどないとはいえ、動きは悪くない。

4枠7番 クルーガー 牡6 56.0 浜中【B】

栗東坂路単走。体は進行方向より若干右。まっすぐ前には進めており、脚元はまずまずやわらか。最後に左手前に替えて動きは良くなった。左回りは合いそうだ。

4枠8番 リスグラシュー 牝4 55.0 武豊【B+】

栗東坂路併せ。前に馬が居たためか、ラチ側から入って植え込み側でゴール。にもかかわらず破格の時計を記録した。脚元の弾力性も高く十分な内容なのだが、気になるのは右前肢。この脚だけ体の外側に着地し、ほぼ方向指示にしか使えていない。この動きが改善されればより良くなりそう。

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5枠9番 ハクサンルドルフ 牡5 56.0 戸崎圭【B】

栗東坂路単走。反応は良い。自らハミを取って伸び、鞍上は左右にぶれないようにエスコート。最後までまっすぐ駆けられた。ただ、頭が高いため見栄えは良くない。首でリズムを刻めてはいるが、上下でなく前後に使う。評価は据え置くが、こういう走り方で好走する馬もおり、注意はしておきたい。

5枠10番 ダノンプラチナ 牡6 56.0 田辺【B】

美浦W併せの内。馬場の外側を深く入り、直線は1馬身差追走。折り合いに終始する内容で、クビ差遅れ。ゴール後も並ぶところまでやらなかった。体幹はしっかりしており、脚元の力強さも感じられる。芦毛なので難しいのだが、見た目に少し太いので、当日の馬体重には注意したい。

6枠11番 ベルキャニオン 牡7 56.0 石橋脩【B】

美浦W併せの内。馬場の真ん中を通り、並走して直線へ。強めに追って併入も若干遅れた。四肢の可動域は及第点レベルだが回転は美しい。頭は高め。

6枠12番 マイネルアウラート 牡7 57.0 柴田大【B-】

美浦W併せの外。馬場の真ん中外目を通り、直線は半馬身差先行。動きの力強さはあり、軽く促しながら1馬身先着も、ゴール後並ばれた。手前を替えようとしていたが最後まで替えられず、ゴール付近でようやく替えたがその後の伸びが一息。

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7枠13番 カデナ 牡4 56.0 福永【B+】

栗東坂路単走。頭を低く保ち、首の上下動もできている。脚元もやわらかで、気分良さそうな動き。軽い尻ステッキを使って最後までしっかり駆けられた。推進力は若干上に逃げるものの、状態は上がってきたようだ。

7枠14番 ストーミーシー 牡5 56.0 大野【B-】

美浦W併せの内。馬場の外目を通り、直線は1馬身差追走。ハードに追う相手に半馬身先着した。活気はそこそこあるのだが、直線で何度も手前を替えたのは気がかり。

8枠15番 ダイワキャグニー 牡4 56.0 横山典【B】

栗東坂路単走。馬場の外側を通って直線へ。馬場の荒れた時間帯で、脚を取られる完歩は見られたものの、動きの安定性は高い。取り立てて協調するポイントはなく、四肢の可動域も及第点レベル。活気はまずまずで、B評価のど真ん中。

8枠16番 グレーターロンドン 牡6 56.0 川田【B+】

美浦W3頭併せの内。馬場の真ん中内目を通り、直線は中と並んで外を1馬身差追走。リラックスした動きで中にクビ差、外に1馬身差先着した。着地に弾力性がある。

参考ステップレースの結果

府中牝馬S
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2017/10/FuchuHimbaStakesR.html

中山金杯
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2018/01/NakayamaKimpaiR.html

マイルCS
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2017/11/MileChampionshipR.html

京都金杯
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2018/01/KyotoKimpaiR.html

天皇賞・秋
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2017/11/TennoShoAUTUMNR.html

富士S
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2017/10/FujiStakesR.html

阪神C
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2017/12/HanshinCupR.html

ターコイズS
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2017/12/TurquoiseStakesR.html

エリザベス女王杯
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2017/11/QueenElizabethIICupR.html