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2017年10月22日

【1週前追い】天皇賞/秋(GI)追い切り評価-2017年10月29日東京芝2000定量

カデナ 56.0 【B】

栗東CW単走。馬場の外側を通って直線へ。脚元はかちっとしており、体もボリューム感がある。直線半ばで再び右手前に戻したが、そちらの方がスムースに動けている。左回りの方が合うかもしれない。

キタサンブラック 58.0 【B】

栗東CW併せの外。馬場の外目を通り、目の前を行かせた馬(富士S、ジョーストリクトリ)を直線1馬身半差追走。すっと並んで交わすとクビ差先着した。頭の高さはいつもどおり。軽い内容だがまずまず動けている。好調時ほどの迫力は感じないが、1週前なので大丈夫だろう。

グレーターロンドン 58.0 【B+】

美浦坂路単走。タイムは出ていないが動きは良い。進行方向をまっすぐに向き、力強く動けている。道中落鉄したのは気がかりで、今回タイムも出ていないので本追い切りでビシッと追わなければ割り引いて考えたいが、今回の動きは十分にプラス評価できるものだ。

サクラアンプルール 58.0 【B-】

美浦W併せの内。外に併せ馬が居たので、馬場の真ん中で追い比べ。両馬激しく手を動かして追い、クビ差程度前へ出たのだが、終い差し返されて併入どまり。ゴール後は引き離された。四肢の可動域はもの足りず、体も重そう。これで絞れれば。






サトノクラウン 58.0 【C】

美浦W併せの内。馬場の真ん中外目を通り、直線はクビ差追走。馬なりの相手に対し、こちらは追いどおしでそのままクビ差遅れ。ゴール後も追って何とか並ぶところまでやったが。

ステファノス 58.0 【A】

栗東CW3頭併せの中。馬場の外側を通り、直線は外から1馬身差ずつ追走。馬なりに内と並んで抜け出すと、最後は軽くゴーサインを出してアタマ差先着した。脚元をやわらかに使えており、動きはスムース。気分良さそうに駆けられている。

ソウルスターリング 54.0 【B-】

美浦W3頭併せの外。ラチ一杯を深く入り、直線は中に半馬身、内に2馬身差先行。鞍上は手綱を引っ張っていたが行ってしまい、そのまま先着した。ずっと舌を出していることも割引。活気はあるのだが制御が効かない印象。

ディサイファ 58.0 【C】

美浦坂路併せ。目の前を行かせた馬の後ろできれいに折り合い、すっとラチ側へ持ち出すと追い出し開始。しかし伸びず1馬身遅れた。相手の鞍上が振り返っていたので本来抜く予定だったと考えられる。






ネオリアリズム 58.0 【B+】

美浦W3頭併せの内。馬場の真ん中を通り、並走して直線へ。パワフルな動きで抜け出し中に1馬身先着した。頭は高いが、四肢の可動域は十分で、回転力もある。

ミッキーロケット 58.0 【B】

栗東坂路併せ。この馬はいつもフォームが良い。体は進行方向をまっすぐに向き、脚元にもやわらかさがある。相手を気にせずまっすぐに伸び、2馬身程度先着した。今回は後脚の力強さが少しもの足りないが、1週前なので大丈夫だろう。映像が右からなのでわかりにくいが、左側に舌を出しているように見えた。

ヤマカツエース 58.0 【A】

栗東CW併せの内。馬場の外目を通り、並走して直線へ。相手はカーブでのペースメーカー。直線は気にすることなくしっかり伸びて、2馬身以上先着した。ステッキを使ってしっかり負荷をかけており、パワフルな動きを見せてくれた。

ロードヴァンドール 58.0 【B+】

栗東CW併せの外。カーブでは先行し、ラチ側を深く入って直線はクビ差先行。相手に交わされそうになったところでステッキを一発、また並ばれるとさらに一発入れて粘り込み、アタマ差先着した。狙いのわかりやすい調教内容に好感。動きも悪くない。






ワンアンドオンリー 58.0 【C】

栗東坂路単走。頭の高い走りで、尾もきれいに流れない。馬なりの内容とはいえ脚元の力強さがもの足りない。雨が相当きつい時間帯で、それが影響したのかもしれないが、前走時より大きく落ちる内容。

参考ステップレースの結果

毎日王冠
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2017/10/MainichiOkanR.html

オールカマー
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2017/09/AllComersR.html

宝塚記念
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2017/06/TakarazukaKinenR.html

札幌記念
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2017/08/SapporoKinenR.html

中山記念
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2017/03/NakayamaKinenR.html

京都大賞典
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2017/10/KyotoDaishotenR.html

神戸新聞杯
http://jp-horse-breaking.blogspot.jp/2017/09/KobeShimbunHaiR.html

注意: 本記事は、1週前追い切り評価です。本追い切りの評価は、レース週の金曜夕方までに更新しますので、トップページのブックマークをお願いします。
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